連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→河本準一VS片山さつき 「生活保護バトル」俺にも言わせろッ!(4)河本派 ギブ大久保(売れない 貧乏芸人)
「売れたって滞納している年金払ったら残りませんよ」
河本の場合は、母親の面倒を見ることが可能なほど、金を潤沢に稼いでいた。一方で同じ世界には、親に援助どころか自身が生活保護受給の資格を満たせそうな芸人もいる。今回登場する、ギブ大久保は47歳、芸歴25年にして週5日はバイトの日々だという。
最近、やたらと税金の取り立てが厳しいんですよ。年金も保険料も高い。本当は芸人としての収入だけで生活したいのですが、一日7時間はコールセンターでバイト。バイト先では売り上げを上げろと言われ、いざ本業のライブに片手間で出ても、疲れた頭で集中できない悪循環ですよ。
河本君が会見で言っていた「芸人保険」なんてものはもちろんないですが、貧乏芸人の税金を多少は免除してくれないですかね・・・。稼いだらいっぱい取っていいので、ないのに取り立てないでほしいなあ。
実際に売れて大金稼いだら、「そんな金は親にあげよう」ぐらいの気持ちはありますが、今はないからあげられません。亡くなった母親に立派な墓も買ってやりたいですが、滞納した年金払ったら残らないんじゃないかな・・・。
今回の報道で、河本君の収入について「あんなにもらってるのか」と感じている人もいるようですが、それだけもらうまでには死ぬほど努力してますよ。簡単にいくのであれば皆、売れてますからね。
僕も2回ほど、内藤大助さんのモノマネでテレビ番組に出て勘違いしかけましたが、まったく続かなかった。
たとえ収入が5000万円になったとしても、いつまで続くかはわからない。売れてからまたガーンと落ちてしまった芸人も何度も見ています。浮き沈みはとにかく激しい。僕は浮いてないですけどね(笑)。
だから風呂なしアパートに住み、スポーツクラブの風呂に通っています。「夜会員」は月5000円ちょっとで、1回450円の銭湯より安いんですよ。
イベントで余ったお弁当を持って帰った際は、翌日、すでに酸っぱいのに食べました。1時間置きに腹痛でトイレに駆け込む生活が続きましたが、病院に行けず、1週間、「食中毒」と気づかなかったんです。
生活保護を申請しないのか? 芸人は自分を信じるしかないですよ。夢のために生活保護を申請してたら、それは甘えでしょう。確かに11年も同じバイト先にいると、「社員になれ」なんて言われて、どちらが本業かわからない。でも、夢をあきらめきれないんです。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
