8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→河本準一VS片山さつき 「生活保護バトル」俺にも言わせろッ!(4)河本派 ギブ大久保(売れない 貧乏芸人)
「売れたって滞納している年金払ったら残りませんよ」
河本の場合は、母親の面倒を見ることが可能なほど、金を潤沢に稼いでいた。一方で同じ世界には、親に援助どころか自身が生活保護受給の資格を満たせそうな芸人もいる。今回登場する、ギブ大久保は47歳、芸歴25年にして週5日はバイトの日々だという。
最近、やたらと税金の取り立てが厳しいんですよ。年金も保険料も高い。本当は芸人としての収入だけで生活したいのですが、一日7時間はコールセンターでバイト。バイト先では売り上げを上げろと言われ、いざ本業のライブに片手間で出ても、疲れた頭で集中できない悪循環ですよ。
河本君が会見で言っていた「芸人保険」なんてものはもちろんないですが、貧乏芸人の税金を多少は免除してくれないですかね・・・。稼いだらいっぱい取っていいので、ないのに取り立てないでほしいなあ。
実際に売れて大金稼いだら、「そんな金は親にあげよう」ぐらいの気持ちはありますが、今はないからあげられません。亡くなった母親に立派な墓も買ってやりたいですが、滞納した年金払ったら残らないんじゃないかな・・・。
今回の報道で、河本君の収入について「あんなにもらってるのか」と感じている人もいるようですが、それだけもらうまでには死ぬほど努力してますよ。簡単にいくのであれば皆、売れてますからね。
僕も2回ほど、内藤大助さんのモノマネでテレビ番組に出て勘違いしかけましたが、まったく続かなかった。
たとえ収入が5000万円になったとしても、いつまで続くかはわからない。売れてからまたガーンと落ちてしまった芸人も何度も見ています。浮き沈みはとにかく激しい。僕は浮いてないですけどね(笑)。
だから風呂なしアパートに住み、スポーツクラブの風呂に通っています。「夜会員」は月5000円ちょっとで、1回450円の銭湯より安いんですよ。
イベントで余ったお弁当を持って帰った際は、翌日、すでに酸っぱいのに食べました。1時間置きに腹痛でトイレに駆け込む生活が続きましたが、病院に行けず、1週間、「食中毒」と気づかなかったんです。
生活保護を申請しないのか? 芸人は自分を信じるしかないですよ。夢のために生活保護を申請してたら、それは甘えでしょう。確かに11年も同じバイト先にいると、「社員になれ」なんて言われて、どちらが本業かわからない。でも、夢をあきらめきれないんです。
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