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記事全文を読む→AKB48総選挙の“真の勝者”は指原莉乃だった!
「一度は1位になることをあきらめかけました。今日まで信じてきてよかったです!」
とたんにわき起こる7万人の「まゆゆ! まゆゆ!」コール。AKB48の「第6回選抜総選挙」は、まゆゆこと渡辺麻友(20)が初の1位に輝き、正統派アイドルの逆襲と呼ばれた。V2を狙ったさしここと指原莉乃(21)は、わずかに届かず「すごくすごくすごく悔しい」と偽らざる本音をのぞかせた。
実は過去5回は前田敦子、大島優子が2度ずつ、そして昨年の指原と、すべて「太田プロ」の所属メンバーが制している。まゆゆが所属する「プロダクション尾木」は、アイドル育成においては歴史のある事務所なので、こうした点でも面目躍如といったところ。
今や初夏の風物詩になった感もある「総選挙」だが、残念ながら視聴率は昨年の20.3%から16.2%にダウン。大雨の土曜日で在宅率が高かったことを考えれば、数字以上のダメージだろう。
そして瞬間視聴率だが、こちらも過去2年は指原がトップを獲っていた。昨年の32.7%は「1位発表の瞬間」だから当然にしても、一昨年の28.0%は4位になった指原のスピーチ場面である。
開票直前には、年間900万円を指原の投票につぎ込む関西イチゴ農園の主が話題になったが、こうした一部の富裕層だけでなく、テレビというマスメディアにおいても数字を持っていたということだ。
さて、正統派のまゆゆは果たして、視聴率の点でも女王になれるのだろうか‥‥
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