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記事全文を読む→柳葉敏郎が「ゴチになります」メンバーを引き受けた本当の理由
1月2日放送の「ぐるナイ新春ゴチ! 史上最強の新メンバー(秘)スターお披露目SP」(日本テレビ系)で、柳葉敏郎(54)が「グルメチキンレース ゴチになります!」パート16の新メンバーに決定した。
高級レストランで値段を見ずに料理を注文し、設定金額から最も遠かった出演者が全員分の代金を自腹で支払うこの企画。1年間の自腹額が最も高額だったメンバーがクビになるシステムだ。
今年はナインティナイン岡村隆史(44)、矢部浩之(43)、国分太一(40)、江角マキコ(48)に柳葉が加わった。昨年末、2014年加入の平井理央(32)、2013年加入の上川隆也(49)がそろってクビになり、矢部が1年ぶりにメンバーに復帰して5人になった。
ネットでは「ゴチ史上最大の超大物」と告知されていたため「どこが大物?」と疑問の声が乱れ飛んだが、ベテラン記者はこう擁護する。
「18年前にスタートした『踊る大捜査線』の寡黙で一本気な室井管理官しか知らない人にはピンと来ないでしょうが、32年前にスタートしたバラエティ番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子』で、柳葉は『良川先生』としてレギュラー出演していた。もともとお笑いのセンスはあるし、笑いの帝王、萩本欽一に一から鍛えられているからきっと盛り上がるはずです。心配なのは年齢とともにしつこくなってきたオヤジギャグかな(笑)」
畑違いのバラエティ出演に出演する理由を柳葉本人は、「12年前にゲスト出演したときの結果が中途半端だったから」としているが、それならまたゲスト出演すれば済む話。実は別の理由があったと語るのはテレビ誌のライターだ。
「柳葉は昨年7月期の『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系)で、15年ぶりに連ドラに主演。廃部寸前の大学応援団に出向を命じられたサラリーマンの役を熱演しましたが、視聴率は惨敗だった。フジっ子と言われるほどフジ出演が多かった柳葉も、落ち目のフジについに愛想を尽かして日テレにシフトしたいという思惑があった」(テレビ雑誌記者)
柳葉は9年前に秋田に引っこんで、仕事のたびに上京して仕事をこなして帰る生活。ただ心配なのは、通販好きでいろんなものを買ってはいるが、値段には無頓着。特に料理の値段には疎い。2日の放送でも、1万6000円のアワビの姿煮を3500円の値段をつけるほどの金銭感覚の持ち主だけに、一人負けかもしれない。
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