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記事全文を読む→紅白の衣装にファンも困惑! Sexy Zoneの「メンバー間格差」
年末の紅白歌合戦で、久しぶりに5人揃ったSexy Zoneを見た。元々Sexy Zoneは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、マリウス葉、松島聡の5人組で結成、“デビュー最速紅白出場”を成し遂げるなど、華々しいスタートを切り話題となったジャニーズ一押しのグループだ。
しかし2014年、中島、菊池、佐藤の3人を軸にする新体制を突如発表。これには本人たちはもちろん、ファンも動揺したようで、3人体制で発売したCDの“不買運動”がファンの間で起こるなど、事態は一時深刻化したのだった。
そんな売り出し方で試行錯誤していたSexy Zoneも、結局5人に戻った。TOKIOや嵐など、人気が長続きしているグループの共通点は、メンバー間の仲が良く、バランスがとれている5人組という点だ。
お姉さんファンからも人気があり、甘いセリフが売りのリーダー中島、絶対的エース佐藤、兄貴的存在で頭の回転の早い菊池にかわいいキャラで英語とドイツ語がペラペラのイケメンハーフ・マリウス、アクロバットとキレキレのダンスが売りの松島‥‥実に絶妙なバランス。メンバーの顔面偏差値の高さにも定評がある。
「紅白出場の際、松島とマリウスの白い衣装がJr.とほぼ同じで溶け込んでしまっていた。ファンの間では立ち位置にも『メンバー間格差』があったと問題視されています」(芸能記者)
ともあれ、このまま5人のSexy Zoneがずっと続くことを、ファンは望んでいるだろう。
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