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記事全文を読む→「つまらないのに売れるのは許さん」8.6秒バズーカー批判は逆にオイシイ?
「反日だ!」「全然面白くない!!」など、大ブレイク中の芸人コンビ、8.6秒バズーカーへの風当たりが強い。先日もビートたけし(68)がバラエティ番組「しゃべくり007(日本テレビ系)にゲスト出演した際、「たけしの会いたくない人」コーナーに出演。持ちネタの「ラッスンゴレライ」を披露したものの30秒で強制終了されるなど、そのつまらなさ(?)が逆に注目を浴びるほどだ。
しかし、この8.6秒バズーカー批判は仕組まれたものなのではと、芸能記者は声をひそめる。
「いまでは彼らをネット検索すると、真っ先に『反日』など批判的な言葉がやたら出てきますが、そもそも彼らへのバッシングは吉本に所属するライバルたちが流したものだということが、まことしやかに囁かれてますね」
つまり、「ラッスンゴレライ」という見る人によってはクスッとも笑えない意味不明のネタで、あそこまでブレイクした2人への妬みが原因だというのだ。
「同期などのライバルでたいして売れてない芸人がワンサカいます。その連中が雑誌や新聞、ネットなどの記者に真偽も定かじゃない8.6バズーカー批判のネタをメールで送るんですよ。反日問題もそういったリークが発信元だと聞いたことはありますね」(お笑い関係者)
男の嫉妬というのも怖いが、もしそれが事実なら、8.6秒バズーカーはとんでもない被害者といえるが‥‥。
「しかし、大人が見ても面白くないのは事実(笑)。小学生はマネしているようですが、子供だけにウケる芸人がその後どれだけ悲惨な状況に陥ってるかと考えると、むしろバッシングで名前が売れることは、本人たちも“アリ”だと思ってるかもしれませんね」(前出・芸能記者)
たけしは先述の番組内で「普通の漫才やってて、隠し芸的にラッスンゴレライをやるほうがいいと思う。そっちが先に出たら漫才の本来の形を出すのは大変」とアドバイスしたが、偉大な先輩の忠告を聞き、変な小細工の末に“本当に面白くない”だけのつまらない芸人にはなってしまうのも考えものかもしれない。
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