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記事全文を読む→マリエ、再起のカギは「借金ぶっちゃけ」で脱セレブキャラ!?
石油関連会社の社長の父とサロン経営の母親とのあいだに生まれ、自家用ヘリやクルーザーなども所有しているセレブモデルとしてブレイクしたマリエ。
ツイッターで東日本大震災の募金について失言を吐いて以来、テレビでの露出がめっきり減っていたが、久しぶりに話題となったのは「借金を抱えているのでは?」というセレブとは程遠い衝撃的な出来事だった。
4月28日発売の女性自身によると、マリエの父親の会社が負債を抱え、彼女名義の借金が6500万円ほど残されたという。
しかし、同じハーフタレントのトリンドル玲奈やローラに取って代わられ、バラエティ番組のレギュラーはゼロ。ブログのアクセス数も減り、厳しい現状が続いている。業界関係者はこう分析する。
「ネガティブな話題ばかりのマリエですが、今後、暴露番組の出演オファーが増えるのでは、と関係者の間で噂になっています。以前にも、父親はカジノを経営するセレブモデルとしてソンミが売り出されましたが、ブランドの時計が動かなくなったら電池が切れたと思って捨てていたとか、カジノで1億負けたなど鼻につきすぎるエピソードばかりで全くブレイクしなかった。今の芸能界はAKB48の岡田奈々をはじめ、モーニング娘。の譜久村聖などお金持ちのお嬢様が多いため、セレブキャラは飽和状態。いっそのこと借金があることをぶっちゃけて、キャラチェンジを図れば再ブレイクもあるのではないでしょうか」
マリエと同じステージに立っていた元読者モデルも当時の様子を暴露した。
「マリエちゃんと私たち読者モデルは楽屋が別々だったんですが、スタッフさんが呼びに行ってもボーッとして聞いていなかったことがあって、みんな心配していました。たぶん、作られたセレブキャラに悩んでいた時期なんじゃないかな」
セレブキャラを脱ぎ捨て、元気な笑顔を見せてもらいたいものだ。
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