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記事全文を読む→「松本人志批判」炎上はどう影響?2018年大予測、炎上芸人の「再起の芽」
2017年は、南海キャンディーズ・山里亮太や、ドランクドラゴン・鈴木拓に代わり、SNS炎上芸人のニュースターとして、オリエンタルラジオ・中田敦彦、ウーマンラッシュアワー・村本大輔が台頭。2人に共通するのは、一般人ではなく、お笑い界、しかも所属事務所の大御所であるダウンタウン・松本人志に牙をむくというタブーを恐れぬスタイルだった。
●ウーマンラッシュアワー・村本大輔
昨年からAbemaTVでレギュラー放送されている「ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT」での発言がたびたび炎上。「M-1グランプリ」の審査員に対する苦言を呈した際には「松本人志にケンカを売った?」とニュースを騒がせた。
●オリエンタルラジオ・中田敦彦
松本に対して先鞭を切ったのはコチラ。今のお笑いに対し「上下関係や空気を読んだ笑いに終始し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」とツイートをした脳科学者・茂木健一郎氏に対し松本が「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「笑いのセンスがない茂木さんに言われても全然刺さらない」と反論したことを受け、〈大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで「ほら、これですよ」と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね〉と、茂木氏を擁護するブログを掲載。吉本幹部から松本に対し謝罪するよう促されたこともバラした上で謝罪拒否もした。
「この2人にキングコング・西野亮廣を加えて『吉本の炎上三銃士』などと呼ばれていますが、西野は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『ゴッドタン』(テレビ東京系)でしっかりとネタにもされているのですっかり鎮火しています。実際に、松本人志と特定できる言い回しで批判したオリラジ・中田は、せっかく『PERFECT HUMAN』で再ブレイクを果たしたのに、あまりテレビで見かけなくなりました。ウーマン・村本が松本批判の急先鋒となってくれたことで、内心、胸をなでおろしているのかも」(テレビ誌ライター)
プロ野球で再び脚光を浴びた「下克上」。このお笑い界にその波がやってくるのか。2018年の動向を見守りたい。
アサ芸チョイス
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