芸能
Posted on 2015年09月10日 05:59

膳場貴子の男は「東大卒が条件」、奥菜恵だけじゃない魔性の“バツ2”女たち

2015年09月10日 05:59

20150910okina

 9歳年下の新恋人も発覚し、相変わらずの“恋多き女”ぶりを発揮している奥菜恵。9月3日に自身のブログで二度目の離婚をついに発表したわけだが、海外に比べて離婚が少ない日本では、まだまだとっつきづらいこの“バツ2”という経歴。しかし、芸能界ではそう珍しいことではないのだ。

「まず、昨年5月に“デキちゃった再々婚”を発表したhitomi。02年に結婚した最初のお相手は一般人でしたが、07年に離婚。その翌年には無名俳優とデキちゃった再婚。この時、一糸まとわぬ姿の“臨月写真集”をリリースし、世間のド胆を抜きました」(週刊誌記者) 

 女子アナ界では、8月に再婚を発表したフリーキャスターの膳場貴子がバツ2だ。

「あまりプライベートが想像できない彼女ですが、じつは2回の離婚歴があり、今回は3回目の結婚でした。ちなみにお相手は全員東大卒だそうです(笑)」(週刊誌記者) 

 膳場のほかにも、小宮悦子や小谷真生子、吉川美代子などキャスター界にはなぜかバツ2女性が多いが、それが疎まれるどころか、一人の男に依存しないというイメージからか、“一流のステータス”などと称されることもあるというから驚きだ。

 ほかにも、松田聖子や国生さゆり、堀ちえみなど、元アイドルにもバツ2女性は多い。

「離婚は1回すると抵抗がなくなるといいますが、繰り返す人は何度も繰り返す傾向にあります。それが仕事面にどう影響を与えるかは業界によりけりと言えますが、女性有名人のほうがしたたかに生き延びている気がします」(週刊誌記者)

 キャスターといいアイドルといい、熟してからこそ“女の武器”をいかんなく発揮しているのだろうが、美女たちの“付いた離れた”は、今後も世間を騒がせそうだ。

(山内純)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク