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記事全文を読む→「三刀流」膳場貴子が「サンデーモーニング」で超妖艶な「必殺技」を解禁する日
1987年10月から36年以上にわたって司会を務めた関口宏と交代し、就任から3カ月。視聴率は安定しており、評判は上々である。フリーアナウンサーの膳場貴子が4月から新MCに座る朝の情報番組「サンデーモーニング」(TBS系)のことだ。TBS関係者がにこやかに言う。
「キツい印象のある膳場さんですが、日曜朝の番組ということを意識してか、メイクをソフトに変えて柔和な表情を見せています。視聴者層の高齢男性に特にウケがいいですね。関口時代と番組の流れや進行、雰囲気は同じで、これから膳場カラーを出していけるのかが見どころです」
実家は世田谷の大地主で、超お嬢様として知られる膳場。東京大学医学部健康科学・看護学科を卒業し、1997年にNHK入局。2006年3月に退職してTBSと専属契約を結ぶと、2006年9月から「筑紫哲也 NEWS23」のサブキャスターとなった。2016年4月からは「報道特集」を担当している。
私生活では2度の離婚歴があり、40歳だった2015年に3度目の結婚と妊娠を発表した。流通経済大学の客員教授も務めており、「ママ」「教授」「キャスター」の三刀流に挑んでいる。先のTBS関係者が膳場の仕事ぶりをこう評する。
「日曜日は朝早くからTBS入りして原稿をチェックし、制作陣や共演者との打ち合わせ、メイクに余念がありません。育児にも力を入れており、娘を年間学費250万円のインターナショナルスクールに入学させ、英才教育を行っています。何事も完璧を求めるので、三刀流すべてに力を入れていますよ」
NHK時代、司会を担当した2003年の「紅白歌合戦」で、超妖艶な衣装を身にまとい、主役のお株を奪ったことがある。若い頃から必殺技はミニスカートで「ジジイ殺し」の異名を持つ。「サンデーモーニング」では今のところ封印しているが、必殺技は解禁されるのか。その衣装からも目が離せない。
(田中晃)
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