太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→能登半島地震「悪夢の爪痕」〈被災地取材で「株上げアナ」「暴落アナ」の明暗〉
地震発生後に余震が続く中、情報番組のMCを務める一線級の女子アナが被災地に駆けつけた。そのプロ意識には頭が下がるが、ふだんのスタジオでは見せない緊急時の仕事ぶりを総点検すると‥‥。
被災地でいち早く存在感を示したのがフジテレビの小室瑛莉子アナ(24)だった。「めざまし8」の新年1回目となる1月4日の放送では、
「昨日も震度5強を観測した石川県輪島市に来ています」
と現地から生中継。倒壊した7階建ビルの前で、白ヘルメットと全身黒ずくめの報道スタイルでレポートした。
女子アナ評論家の丸山大次郎氏は小室アナの被災地取材をこう評する。
「過酷な状況を前に、声を詰まらせるシーンもありましたが、街中に地下水を汲みに来た人を取材した時には、タンクを一緒に運んであげるなど、人柄のよさがにじみ出ていました」
小室アナといえば小柄の童顔キャラとして知られているが、
「学生時代はバックパッカーとして世界を旅して、カンボジアではボランティアとしてレンガの家をてるなど、タフな一面もります。帰京後は『めざまし8』のスタジオで涙を浮かべてコメントするなど、人間味にあふれるところもあって、大きく株を上げのではないでしょうか(前出・丸山氏)
他局はどうか。芸能評論家の平田昇二氏はテレビ朝日の下村彩里アナ(29)に着目してこう語る。
「『報道ステーション』でフィールドキャスターとして経験を積んでいるだけあって、非常時でも安定感は抜群。震災5日目に輪島市の避難所を取材した際には、屋内にもかかわらずヘルメットをかぶり、感染症対策のためにマスクを装着。見栄えなど気にしないプロ意識の高さを感じました」
一方、TBS関係者が「局内の評価が急上昇している」と、年末年始のMVPに挙げるのが日比麻音子アナ(30)だ。
「大晦日の夜はBSの『おんな酒場放浪記』のカウントダウン企画に参加して、元日は朝から地上波で情報番組のMCを担当。そこからほぼ休みなしで被災地を取材。1月9日の『Nスタ』で漁師町から中継した際には顔が青白く、生気がなかったことから、視聴者から『酷使しすぎだ『』休ませて』と苦情が入ったとか」
そんな中で「報道特集」(TBS系)のメインキャスターを務める膳場貴子(48)は、1月6日放送のVTRで大失態を晒してしまった。
「多くの家屋が倒壊した珠洲市を取材する際、膳場はヘルメットを後ろにずらしてかぶる〝ヤンキースタイル〟。他のアナに比べてメイクも濃く、耳にピアスをつけていたのも場違いな印象を受けました」
前出・平田氏が「暴落アナ」の烙印を押せば、御意見番の丸山氏も続く。
「スタッフから指摘されたのか、途中からしっかりかぶっていましたけど、ベテランの膳場にしては迂闊でしたね。あのかぶり方をしたのは全局中で彼女だけだったのでは‥‥。対する『news zero』の有働由美子(54)は、しっかりヘルメットを装着。被災者に寄り添いつつ、自分の意見をしっかり述べる報道姿勢に好感を抱きました」
今回の震災では「報道ステーション」の大越健介(62)、「真相報道バンキシャ」(日本テレビ系)の桝太一(42)ら男性キャスターも被災地に入ったが、体力面で劣る女子アナを派遣する理由とは?
「ジェンダーギャップの解消という側面もあるかもしれませんが、やはり女性の被災者にとっては相手が女子アナの方が話をしやすいし、男性とは違う視点で被災地の現状を伝えることはとても大切。また、若手アナにとっては、取材力やリポート力を培う、またとない機会でもあります」(前出・丸山氏)
13日現在、ようやく馳浩石川県知事が能登半島の被災地を視察したが、岸田文雄総理の訪問はいまだなし。美女アナたちの「聞く力」を見習ってほしいものだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

