新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→アンタッチャブル柴田の「冤罪でした」は本当なのか?
お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が、冤罪で逮捕されていた!? これは柴田が2010年からの1年間、芸能活動を休止していた理由として、バラエティ番組の収録中に自ら衝撃告白したもの。当時は女性問題が原因と見られていたが、逮捕が原因だと明かし、「冤罪だったんで無実ですよ」と潔白を主張した。
ここで気になるのが“冤罪”という表現である。冤罪は法律用語ではないため明確な定義はないが、一般的には無実の人が誤って有罪を宣告されたり、もしくは誤って逮捕されたことを指す。お笑い芸人の冤罪事件について、テレビ誌ライターが解説する。
「よく知られているのは、キングオブコメディの高橋健一が2007年7月に地下鉄内で痴漢をした疑いで逮捕された件です。このケースでは他の乗客が高橋の無実を証言するなど明らかな冤罪だったのですが、すぐに逮捕報道が流れたこともあり、高橋は活動を自粛。活動再開は不起訴処分が決まった後の翌年1月で、実に半年もの活動休止を余儀なくされたのです」
この話を聞くと不思議なのは、柴田の逮捕がなぜ報道されなかったのかということだ。事件について発表するかどうかは警察が判断しており、すべての事件が報道されるわけではないが、芸能人が絡んだ逮捕案件が警察発表されないことはレアケースだと言える。
可能性としては逮捕直後に冤罪だと判明し、検察に送検されることもなく無罪放免となったケースが考えられる。だがそうであれば、そもそも無実なのだから活動を休止する理由がないはずだ。だが実際には1年間にもわたって活動を休止しており、のっぴきならない事情があったことを疑わせる。前出のライターが続ける。
「実行犯として逮捕された場合でも、起訴に至らないことは珍しくありません。なかでも知人同士のトラブルでは検察もあえて立件しないことが多いのです。想定しうるケースとしては、男性が知人女性に暴力を振るい、女性が警察を呼んで男性が暴行の現行犯で逮捕されるも、冷静になった女性が処罰を望まず、示談が成立といった形でしょうか」
こういったケースは一般的には冤罪とは呼ばないはずだが、前述のように冤罪には法的な定義がないため、当人が冤罪と言うのであれば否定することも難しい。そもそも柴田の場合は何が理由で逮捕されたのか、逮捕後48時間以内に送検されたのか、拘留はされたのかなど、疑問は尽きない。自らの潔白を証明するためにも、柴田は当時の様子を明確に説明すべきではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

