芸能
Posted on 2015年10月20日 09:59

篠原涼子の隠せない加齢感に「劣化」か「自然体」かの大論争!

2015年10月20日 09:59

20151020shinohara

 篠原涼子が2年半ぶりに連ドラ主演を務める「オトナ女子」(フジテレビ系)。10月15日放送の第1話ではイケメン俳優・斎藤工と抱き合うシーンが話題になっているが、視聴者の注目は篠原が見せた意外な加齢感にも集まっているというのだ。テレビ誌のライターが教えてくれた。 「斎藤の背中に手を回してハグするシーンで、大写しになった篠原の手の甲に何本も血管が浮き出ているんです。42歳とは思えない若々しさが魅力の篠原ゆえ、オバサン感あふれる手の甲が露わになったことで、視聴者に驚きを与えているようですね」  たしかに篠原の手にはくっきりと血管が浮き上がり、42歳なりの姿をさらしている。一方で34歳の斎藤工の手にはほとんど凹凸がなく、それが余計に篠原の加齢感を強調させているようだ。そんな手の甲の血管について、美容系のライターが解説してくれた。 「手の甲には“生活感が出る”と言われ、年齢を隠せないパーツとされています。しかも、ダイエットすればするほど血管や骨が浮き出るため、スレンダーな体型が求められる女優さんが手の加齢感を隠すのは非常に難しいのです。ただ篠原さんの場合、血管こそ浮き出ていますが、手の甲の肌は驚くほどキレイ。同世代の女性ならむしろ、そこに若さを感じるのではないでしょうか」  この血管を見た視聴者のなかには篠原の劣化を指摘する声もあるが、その一方で、年齢なりの手の甲を堂々とさらしていることが、篠原の自然体を表していると評価する声もあるようだ。前出の芸能ライターが付け加える。 「本作で篠原が演じる主人公は40歳で、彼女の実年齢に近いリアルな設定です。それゆえアラフォーであることを隠す必要はまったくなく、むしろ加齢感をさらすくらいがちょうどいいのです。作中では『40歳は女子とは言わない』と辛辣なセリフを投げつけられるシーンもありますし、そんな等身大の40歳を演じる篠原には、まさに自然体という言葉がピッタリでしょうね」  若いときにも評価され、年齢を重ねても評価される。そんなところに篠原の女優としてのスゴさが表れているのかもしれない。 (白根麻子)
全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク