8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→渡部篤郎と“同じ年齢の役”を課せられた遠藤憲一が見ていられない!
1月スタートの連ドラ2本に出演している熟年俳優の遠藤憲一。「逃げる女」(NHK)では熟練刑事の佐久間学役をシリアスに、「お義父さんと呼ばせて」(フジテレビ系)では28歳年下の彼女がいる小さな専門商社部長の大道寺保役をコミカルに演じ、その演技力の高さを見せつけている。
「しかし、俳優なら演技力だけでなく肉体訓練をもっとするべき」と手厳しく斬るのは、さるスポーツトレーナーだ。
「『お義父さんと呼ばせて』で遠藤さんは、渡部篤郎さんが演じる花澤紀一郎と同じ51歳の設定ですが、遠藤さんのほうがはるかに年上に見えてしまう。実年齢は遠藤さんのほうが渡部さんより7歳上の54歳ですから仕方のないことかもしれませんが、第1話で2人が港を走るシーンでは、とにかく遠藤さんのフォームがひどかった。太腿が上がらず腕の振りも弱く、足先だけで走る姿はまるで老人のよう。それに対して渡部さんのフォームは美しく若者のようだった。遠藤さんも渡部さんを見習って、ストイックに自分の肉体と向き合って鍛えてほしいですね」
近年、ドラマや映画に出ずっぱりの遠藤。俳優の基本とも言える肉体訓練をしているヒマさえないのかもしれない。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

