太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→米倉涼子 コロナ禍「ドクターX」厳戒現場をレポート!(2)持病再発で健康不安説も
エンケンの奉仕の内幕を、ドラマ関係者が説明する。
「遠藤さんは8月末のクランクイン直前まで、月9『ラジエーションハウス2』(フジテレビ系)の撮影をしていました。第2シーズンからレギュラーの遠藤さんは『ドクターX』のムードメーカーとして、率先してドMな専属マッサージ師になったとか。米倉さんの指名に2つ返事で応じているそうです」
今回で10年目を迎える「ドクターX」は、米倉一座と言われるほどの結束力を誇る。その中で外科部長役の遠藤は、いわばドラマには欠かせない存在。シリーズごとに登場する敵役やゲストキャストの面倒を見る役割も担っているのだ。
「遠藤さんが米倉さんの専属マッサージ師を買って出たのは、座長の米倉さんの健康状態も関係している。長年の持病である『低髄液圧症候群』が再発したことを知っていたからこそなんです。独立直後に疲れが抜けなかったり、首や背中に激痛が走ったりしていたことを周囲に話していて、以前よりもかなり健康に気を遣っているんです。そこで遠藤さんが、気分を盛り上げようとしたのがキッカケ。ただ、この画像が流出したことで、米倉さんの健康問題が再燃したのではないかとの情報が流れましたが‥‥」(放送記者)
緊急事態宣言は全国的に解除されたものの、コロナ禍でクランクインしたこともあり、撮影期間は番組終盤の12月にまでずれ込みそう。
「今回の演出では米倉さん本人から、未知子にも変化をもたらしたいとの提案があったようです。転びやすいとか、目がかすむとか。今までの“完璧”な姿とは違う、年齢相応の姿が見られるようです」(テレ朝関係者)
10月7日にテレ朝で行われた制作発表会見でも、膝上10センチほどの赤色ミニワンピに、白衣を羽織った姿でこう述懐した。
「今は腕と肩が腱鞘炎になり、オペのシーンで大変な思いをしていますが(笑)、そういうことも含めて『ドクターX』と共に自分の人生の歴史をひとつ作れたなと、ありがたい気持ちでいっぱいです」
まさに満身創痍で、ドラマに全力投球する米倉。その一方で、過去最高のミニスカートで、世の男性を魅了するあたりは、さすがプロフェッショナルといったところか。
年齢とはいえ、アラフィフを迎えたことで、
「撮影時のモニターチェックの時に、顔のシワを見つけてショックを受けていました。『最近は肌の乾燥が気になる』と言っていましたし、ドラマの衣装はほぼミニスカですから、脚の保湿にも力を入れていると思います」(ドラマ関係者)
ドラマでは「完璧な女医」を演じる米倉の真骨頂を見てみたい。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

