芸能
Posted on 2016年04月07日 17:59

キョドりすぎ、喋りグダグダ…「ユアタイム」市川紗椰に史上最速交代の予感?

2016年04月07日 17:59

20160407ichikawa

 経歴詐称の発覚で世間を騒がせた「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上がメーンキャスターを務める予定だった新番組「ユアタイム~あなたの時間~」(フジテレビ系)が、4月4日からスタートした。

 番組冒頭では、メーン司会であるモデルの市川紗椰と、新たにコメンテーターとして起用されたラジオDJでミュージシャンのモーリー・ロバートソンらが揃ってあいさつ。しかしショーンKの番組降板について触れることはなかった。

 番組開始早々から険しい船出となった「ユアタイム」、だが、問題はそれだけではない。

「司会の市川は本来ショーンKのサブ司会という役割だったのに、番組出演自粛のせいでいきなりメーン司会に抜擢されてしまった。そのことについてはいささか同情もしますが、とはいえあのアナウンス力では観ている視聴者のほうも落ち着かない。市川のガチガチに緊張した表情を見ていると、耐え切れずに思わずチャンネルを替えてしまいましたよ」(エンタメ誌ライター)

 市川の挙動については番組を観ていたネット民からも指摘が多く、「市川紗椰キョドりすぎ」「顔がテンパッてる。喋りもグダグダ。言い間違え、読み間違え当たり前。史上最速で交代の予感」「大きな事件、事故、災害が起きたときにこのたどたどしい進行ではかなり批判されそう」といった書き込みが後を絶たない。

「市川はアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフで、早稲田大学卒の才女。ほかにもコロンビア大学・シカゴ大学・ニューヨーク大学に合格していたそうです。番組起用が発表された当初は“第2の滝川クリステル”になるかと話題になりましたが、いまの力量では程遠いでしょう」(芸能記者)

 一方、男性視聴者からは「夜の癒やし的存在」になると歓迎する声もチラホラ。今回の市川の大抜擢が吉と出るか凶とでるか、その答えはもう少し先になりそうだ。

(佐藤マコト)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク