もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→春香クリスティーン、橋下徹&尾木ママに見せ付けられた言論人としての格の違い
政治オタクをアピールしているタレントの春香クリスティーンが、まさに政治家を見習ったかのようなコメントだ。4月18日放送の「橋下×羽鳥の新番組(仮)」(テレビ朝日系)において、週刊誌の報道合戦に対して「それに騒ぐ世間がおかしい」と断じたのである。
この日はゲストのみのもんたが、2013年に次男が起こした窃盗容疑事件(のちに不起訴処分)を巡って「息子と自分は関係ない」と発言し、週刊誌からの強烈なバッシングにより全番組を降板した経緯を説明。この話を受け、「週刊誌が本人に関係ないことまで記事にすること」の是非を尋ねたところ、春香から冒頭のコメントが飛び出したのである。テレビ誌のライターが説明する。
「政治をライフワークにしている春香が『世間がおかしい』と口にした時には耳を疑いました。この発言は政治家や大手メディアが一般市民をないがしろにする態度と一緒で、民主主義の否定にも繋がりかねません。彼女はさらに『何も建設的じゃない』とも語っていましたが、週刊誌の記事が建設的かどうかを決めるのも世間の役目。これらの発言からは春香が“世間”というものを軽視しているように感じられてなりません」
そんな春香に対して、レギュラー出演者の橋下徹は「報道の自由は腹立つんだけど最大限守らなきゃならない」との正論を提示。ゲスト出演した“尾木ママ”こと尾木直樹も「テレビでよくコメントしている人やMCをやる人は公人と同じ」とコメントし、週刊誌を擁護する態度を示した。
その橋本は実際に首長として行政を担った元政治家で、尾木ママはメディアで積極的に発言する教育評論家。いずれも週刊誌で格好のネタにされる立場であり、今回の放送ではそんな言論人たちと政治家に興味を持っているだけのタレントとの違いを見せつける形になったようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

