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記事全文を読む→広末涼子、「デキ婚」「奇行」「不貞」すら帳消しにしたアッパレな“透明感”
女性誌「FRaU」7月号で「23歳の時にできちゃった結婚したのは確信犯だった」とカミングアウトした女優の広末涼子。同時に14歳で芸能界デビューし、オトナたちから作られた「優等生」で「いい子」なイメージがイヤでイヤでたまらなかったことも明かしている。
「広末は94年にニキビ治療薬『クレアラシル』のキャンペーンガールオーデションでグランプリを獲得して芸能界デビューを果たしました。和風でありながら華やかさと元気さのある顔立ちから、CM、歌手、映画、舞台、ドラマと活躍の幅を広げていきました」(芸能ライター)
ところが99年に早稲田大学に入学した頃から「こんな生活はイヤだ」と周囲に漏らすようになり、イメージと逆行する行動に走るようになる。
「01年放送のドラマ『できちゃった結婚』(フジテレビ系)の収録時には、ロケ現場までのタクシー無賃乗車や共演者を待たせてまで携帯電話で話し続けるなどの奇行が報道され、03年には早稲田大学を退学。その2カ月後には噂の多いモデルの岡沢高宏とデキ婚するも08年に離婚。10年にはキャンドルアーティストのCandle JUNEとデキちゃった再婚し、15年1月末には俳優の佐藤健との不貞疑惑騒動。その年の7月に長女を出産したため『父親は佐藤では?』と疑われました。これだけ奔放な私生活を過ごしていても、いまだにデビュー当時の透明感を失っていないのですから広末はたいしたものです」(芸能事務所関係者)
3児の母である広末には、そろそろまたヤンチャをして話題をふりまいてもらいたいものだ。
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