連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→板野友美が「女優」を必至にアピールするも話題は愛犬のことばかりのトホホ
元AKB48の板野友美が8月26日、初主演映画「のぞきめ」DVDの発売記念イベントに出席した。同作は板野演じるテレビ局ADが、怪死事件の取材中、誰かにのぞかれる恐怖を描いた物語。「ホラーが苦手」と公言していた板野にとってはハードルの高いジャンルへの挑戦だった。
「撮影時の怖い体験」を聞かれた板野は、「撮影現場に行くのが最初は怖すぎて、フラッシュバックでいろんな怖い顔が出てくる夢にうなされたため、ベッドに盛り塩をしておきました」と告白。スタッフとキャスト総出でおはらいを受け、ようやく収まったそうだ。
「AKB48卒業後は歌手を本業にしていますが、ヒットとは縁遠く、結果が出せないまま、軸はブレブレです。板野はどうやら女優業に味をしめたようで、『次回作はラブコメをやってみたい』と意欲的。役柄も『ブリッコから小悪魔まで』と懸命にアピールしていました」(芸能ライター)
もっともこの会見、板野の女優業本格挑戦と報じたマスコミは少なく、ほとんどが自宅での恐怖体験として、“愛犬が寝室の枕とシーツに粗相をしたのを知らずにうっかり寝てしまい、おしっこまみれになった”という話題を取り上げていた。
板野が本業で注目されるのは、生半可な意気込みでは無理なようだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

