芸能
Posted on 2016年10月14日 17:58

ピース・綾部祐二の渡米を南キャン・山里亮太が応援できないワケとは?

2016年10月14日 17:58

20161014ayabe

 南海キャンディーズの山里亮太があの男を応援することに躊躇しているという。

 10月8日、来年4月からの米・NYソロ活動を電撃発表したピース・綾部祐二。コンビでの活動を休止して単身で乗り込み、「ビッグになるまで帰らない」と不退転の決意で臨むことを明らかにした。突然の米国移住宣言に、たむらけんじは「海外進出の先輩やから何でも言うてこい」とエールを送り、米国でのお笑い公演経験者の陣内智則は、自身のツイッターで「挑戦、応援したい。頑張れ!」と激励するなど、芸人仲間の反応はおおむね好意的なものだった。

 12日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」で、山里も綾部渡米の話に言及。ある朝の番組で、「綾部の芸で外国人が笑えるか」を検証する番組を観た話を切り出した。

「その番組では綾部が服をはだけて胸毛を見せる胸毛芸を披露するVTRを浅草に来ていた外国人に見せ、NYで通用するか聞いて回る企画だったといいます。ところが、あまりにも微妙な反応だったため、VTR受けでスタジオが『少し難しいかもしれませんね』と締めくくった。そのことについて、山里は『当たり前だろ、綾部も胸毛1本で行くわけじゃないだろ~。アレはひどい』と憤っていました」(芸能ライター)

 その後も番組で、山里は綾部が1年くらい前から渡米を口にしていたにもかかわらず、英語の勉強さえしてないことに驚きあきれながらも、「頑張ってほしい」を連呼していた。

「最後に山里は『こうやって俺が頑張ってほしいって言ったらヤバイかもな。だって、(『キングオブコント2016』で)ラブレターズ応援したら、超ビリだったもんね』と発言したのだった。なんでも山里が応援している人の名前を挙げると、ヤバイことになるのだそうです」(前出・芸能ライター)

 エールを送ると、悪い方向へ招く結果に。山里はお笑い界の「デスノート」なのかも!?

(塩勢知央)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年06月13日 15:00

    夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年06月15日 20:30

    女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月18日 20:00

    タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク