日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ピース・綾部祐二の渡米を南キャン・山里亮太が応援できないワケとは?
南海キャンディーズの山里亮太があの男を応援することに躊躇しているという。
10月8日、来年4月からの米・NYソロ活動を電撃発表したピース・綾部祐二。コンビでの活動を休止して単身で乗り込み、「ビッグになるまで帰らない」と不退転の決意で臨むことを明らかにした。突然の米国移住宣言に、たむらけんじは「海外進出の先輩やから何でも言うてこい」とエールを送り、米国でのお笑い公演経験者の陣内智則は、自身のツイッターで「挑戦、応援したい。頑張れ!」と激励するなど、芸人仲間の反応はおおむね好意的なものだった。
12日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」で、山里も綾部渡米の話に言及。ある朝の番組で、「綾部の芸で外国人が笑えるか」を検証する番組を観た話を切り出した。
「その番組では綾部が服をはだけて胸毛を見せる胸毛芸を披露するVTRを浅草に来ていた外国人に見せ、NYで通用するか聞いて回る企画だったといいます。ところが、あまりにも微妙な反応だったため、VTR受けでスタジオが『少し難しいかもしれませんね』と締めくくった。そのことについて、山里は『当たり前だろ、綾部も胸毛1本で行くわけじゃないだろ~。アレはひどい』と憤っていました」(芸能ライター)
その後も番組で、山里は綾部が1年くらい前から渡米を口にしていたにもかかわらず、英語の勉強さえしてないことに驚きあきれながらも、「頑張ってほしい」を連呼していた。
「最後に山里は『こうやって俺が頑張ってほしいって言ったらヤバイかもな。だって、(『キングオブコント2016』で)ラブレターズ応援したら、超ビリだったもんね』と発言したのだった。なんでも山里が応援している人の名前を挙げると、ヤバイことになるのだそうです」(前出・芸能ライター)
エールを送ると、悪い方向へ招く結果に。山里はお笑い界の「デスノート」なのかも!?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

