芸能

綾部祐二が渡米後初のテレビ出演で同期のオードリーと大はしゃぎ!

 昨年10月に念願のニューヨーク移住を果たして以来、表立った活動の少なかったお笑い芸人の綾部祐二。そんな彼に与えられた渡米後初のテレビ出演は、まさかの大舞台だった!2月5日(日本時間)に開催されたアメリカ最大のスポーツイベント「スーパーボウル」の生中継ゲストに抜擢されたのである。

 全米視聴率40%超を誇るお化け番組のスーパーボウル中継は、日本でもジャスティン・ティンバーレイクの出演したハーフタイムショーが6日の情報番組で紹介されるなど話題に。その試合会場となったミネソタ州ミネアポリスに、綾部は出向いていたのだ。

「綾部は4日、極寒のミネソタにてオードリーと3人で撮った記念ショットをインスタグラムで公開。彼らが同期だと知らないファンからは、意外な取り合わせに驚きの声もあがっていたようです。そのオードリーは2人ともアメフト部出身で、スーパーボウルを9年連続で現地取材している大ベテラン。そして綾部も兄の影響で高校生のころからアメフト中継を観ていた古参ファンであり、今回の共演が実現した形です」(アメフトに詳しいスポーツライター)

 5日の朝に日テレG+にて放送されたスーパーボウル中継では、スタジアムの放送ブースに綾部とオードリーがそろい踏み。初の大舞台に緊張気味の綾部は「何度もテレビでは(スーパーボウルを)観ていますが、生では初めてなんで、ニューヨーカー目線で観させていただきます。レギュラーシーズンも何回か、チャンピオンシップも観てきて」とアメリカ在住をアピール。すると若林からは「観光してるだけじゃねえか」とツッコまれ、春日からは「最高の毎日だな」と皮肉られる始末だ。だが同期ならではのキツいツッコみに緊張がほぐれたのか、若林とじゃれあうなどリラックスする姿も見せ始めた綾部。試合中には元選手であるオードリーよりは言葉少なめだったものの、鋭いタックルに「腕一本で引っ掛けてたねえ」との感想を漏らしたり、フィールドゴール失敗の場面では「これ投げた側(スナッパー)のミスですか?」と解説者に質問したりと、だんだんといつもの饒舌ぶりが復活していたようだった。

「全米最高のQBと呼ばれるトム・ブレイディに関して『ボク同い年なんですよ、40歳で。体力的にもかなり大変だと思うんですけどスゴいですよね』とまともな感想を口にしたかと思えば、『余談ですが奥さんもすごいキレイですからねえ(スーパーモデルのジゼル・ブンチェン)』との与太話も披露。やはり女性がらみのネタだと饒舌になるんだなと感心しました。同中継にはかつて大のアメフト好きで知られる女優の相武紗季も参加していましたが、もし相武と共演していたら美女のほうが気になって、綾部も試合どころではなかったかもしれません」(前出・スポーツライター)

 その綾部は2月8日、10日にハワイで開催されるサッカーの大会「パシフィックリムカップ」でチャリティ大使を務めるなど、スポーツ関連の仕事が続く。日本ではほとんどスポーツのイメージがなかった綾部だが、所変われば仕事の内容も変わっていくようだ。

(武烈徒・布亜撫)

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