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記事全文を読む→藤田紀子が直撃取材でしどろもどろになったピース・綾部祐二との「30歳差」自宅密会/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
ロサンゼルスのオシャレな自宅ガレージ前でブランチしながらくつろぐ、お笑いコンビ「ピース」綾部祐二のインスタグラムを見た。綾部はハリウッド進出を目指して、2017年に渡米。現在はロサンゼルスを拠点としているというが、昨年11月には、アメリカで結婚した妻を連れて帰国した。ネットにアップされたスポーツ紙のコメント欄に書かれた〈この人、いったいなにやって食ってるの?〉の疑問に「う~ん、だよね」と思ったものだ。
それはさておき、綾部がアメリカに発つ前、なんと年の差30歳の熱愛をスクープされた相手が、故・二子山親方の元妻で、若貴兄弟の母親である藤田紀子だった。
2人は前年5月にテレビ番組で新郎、新婦役として再現ドラマに出演。その後、関係を深めていったという。
2012年8月、熱愛を報じた「週刊ポスト」の誌面には、綾部が都内の高級住宅地にある藤田のマンションを訪れる際の写真がバッチリ収められており、直撃取材を受けた藤田は、
「仲良くさせていただいております。嫌いな子とはお話しないでしょ、ウフフフ…」
そう言いながら「頬をピンクに染め、しどろもどろだった」のだとか。
出演番組などで常々、熟した女性好きを公言していた綾部。藤田についても「好きなタイプ」として挙げていた。
一方の彼女も二子山親方と離婚する前には、18歳下の青年医師との不倫が報じられたこともあり、口さがない記者からは「熟した女性好きに年下キラーだからなぁ。お似合いのカップルじゃないか」との声が上がっていたものだ。
2016年10月8日、緊急記者会見を開いてニューヨークに拠点を移すこと発表した綾部は、
「(藤田には)まだしていませんが、報告させていただきます」
これに藤田も囲み取材で応じ、エールを贈る。
「やると決めた以上、心から応援したい。頑張ってほしいなと思います」
ただ、綾部の後輩芸人を取材すると、こんな答えが返ってきたのも事実で、
「熟好きと言っていますけどね。若い女性も好きで、とにかくストライクゾーンが広くてモテモテです」
ワイドショーの取材を受けた綾部の母親も「私と同い年ですよ。ありえないでしょ」と一笑に付したこともあって、30歳差の遠距離恋愛の行方は、まさに神のみぞ知るというところとなったのだが…。
と、そんな時、ふと見ていた番組に出演する加藤茶が、45歳も離れた綾菜さんの家を訪ねた時のエピソードを明かしていた。
「結婚の許可をもらうために彼女の家に行ったんだけどさ、緊張してトイレ行きたくなっちゃって。で、トイレから出たら、帰ってきたお父さんと鉢合わせになって、『あっ、うちのトイレからカトちゃんが出てきた』って…」
もし同じシチュエーションになったら、「ありえないでしょ」と語った綾部の母親は、いったいどんな顔をするのか、などといらぬ妄想してしまった。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
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