大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→木村拓哉が「A LIFE」で麻酔科医の存在を強調するもかえってやぶ蛇に!?
木村拓哉が主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」への指摘に対し、色を成して反論する場面があった。3月10日放送の冠ラジオ番組「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」にて、木村は医療関係者による「麻酔科医が全然出てこない」という指摘を紹介。この疑問について、執刀医の左側に座っている医師の存在をあげ、「あの方が麻酔科医の先生」と強調したのである。
確かに麻酔科医のいない手術などほとんど有り得ず、木村の反論自体は真っ当なものだ。だが、今回の木村による発言がヤブ蛇になりかねないと、医療系ライターはいぶかる。
「この『A LIFE』では、現実の手術ではありえない場面も映し出されています。それは執刀医が麻酔科医らしき医師に向かって『昇圧剤!』と指示するところ。医療ドラマではおなじみのシーンに思われますが、実際には執刀医は手術そのものに集中し、患者の全身管理は麻酔科医の担当という分業制になっているのです。それゆえ昇圧剤の投与などは麻酔科医の責任で行われ、執刀医からの指示を待つようなことはありません。もし木村が手術シーンはリアルだと言いたいなら、こういった箇所にも気づくべきでしょう」
もちろん、本当の医者ではない木村が手術室の現実をすべて理解している必要はない。しかし今回のラジオ番組では指摘に対して、「いやいやいや、そんなことないですよ」と色を成し、「(麻酔科医は)ちゃんといますからね!」と強調。力を込めて全面否定していたのである。
このように木村が医療シーンのリアルさを言い張れば言い張るほど、現実との差異に違和感を覚える人も増えかねない。今回の発言が災いして、作中での麻酔科医がどう振る舞うのかに注目する視聴者も増えてしまいそうな勢いだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

