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記事全文を読む→「R-1」王者・アキラ100%が性犯罪のとばっちりで早くも大ピンチ
本人にとっても青天の霹靂だろう。
教え子の小学4年の女子児童の服を脱がせたとして、東京都江戸川区立の小学校教諭が3月31日までに逮捕された。
春休み中に補習を受けに来ていた女子生徒に「アキラ100%のマネをして」と、お盆で下半身を隠すという“まっぱ芸”で話題沸騰中のアキラ100%の名前を出し、ズボンなど穿いているもの全てを脱がせ、その模様をビデオで撮影したという。ちょっと信じられない、いや、信じたくないような話だ。
女子児童本人の心の傷はもちろん、両親は犯人である教師に計り知れない憤りを覚えているはず。そして、この事件で完全にトバッチリを受けてしまったのがアキラ100%だろう。
「2月28日に行われた『R-1グランプリ』を制し、芸歴13年にしてやっと日の目を見ることができた彼が、わずか2カ月で性犯罪のダシに使われてしまうとはあまりに不運。事件のあった小学校だけでなく、今後はアキラ100%のネタには教師も保護者もいい顔をしないでしょうし、ネットなどの反応を確認しても、あまり見たくない芸に陥落しましたね。これには本人もかなり意気消沈でしょう。人生でここからが一番大事な時期だけに非常に気の毒です」(エンタメ誌ライター)
本人も3月22日に行われたイベントでは、歓送迎会のシーズンに芸を真似る一般人が出てくることを予想し、「悪ノリだけはしないでほしい。最後、見せるというオチもダメ。最後まで隠し切る」「屋内だけにして。屋外も花見もダメ」と、最悪の事態を防ぐために様々な展開を想定し注意を促していたが、まさかの犯罪教師の出現までは考えていなかったに違いない。被害に遭った児童ともども、一刻も早く傷が癒えることを願おう。
(本多ヒロシ)
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