連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→藤田ニコルが指摘「頭いい人は不貞しやすい」理論がやはり“おバカ”な理由!
おバカキャラとしての出演を“全うする”みごとにおバカな主張だった?
2月27日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に藤田ニコルが出演し、「不貞を起こしやすい人の特徴」について持論をこう展開した。
「なんか頭いい人って恋愛がやっぱりダメだと思うんですよ。高校生の時に、テストの範囲がわからなかったから、頭いい人に聞くじゃないですか、メールとかで。で、返ってきたら『ありがとう、ハート(の絵文字)』って言ったら『えっ?』ってなったりとか」
ようするに、お礼のメールなどにノリでハートマークなどを使うと、好意があるとカン違いされてしまうということらしい。そうした経験から“頭の良さと恋愛の対応力は反比例する”と主張する。
さらに藤田は「普段のニュースを見てても、頭良い人たちばっかり」が不貞していて、「いけない事件を起こしてたりとか…」しているみたいだと、問題を起こしやすいのは“頭のいい人”だと語った。
明石家さんまに不貞が「アホもする」と否定されたが、出川哲朗からも「でも、にこるん(の持論は)一利あると思いますよ。やっぱり、(勉強ばかりで)どういう恋愛をしていいかわからない人がそうなる」と助け舟を出され、スタジオ内も納得の様子だった。
「藤田が言わんとしていることはわかりますが、例えば東大出身者とそうでない人が同じ日に同じ犯罪を犯したら、報道されるのは反響の大きい東大出身者による犯罪のほうを大きく扱う。議員の不貞報道もそういった理由がある。学歴や社会的地位の高い人の“ミス”は何かと注目を集め、ニュースになりやすいというだけのこと。大抵の人は、そういう事情がわかっていると思いますが、同時に『おバカはそういうことも知らなそうだ』と思わせるものがある。そういう意味で、おバカタレントの意見としては“ちょうどいい”加減だったと思います」(テレビ誌ライター)
はたして、本気で言っているのか、あるいは「わかっていて」計算で言っているのか…テレビを見る限り、その断定がし難い時点で、藤田は“うまくやっている”と言えるのだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

