8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→藤田ニコルが指摘「頭いい人は不貞しやすい」理論がやはり“おバカ”な理由!
おバカキャラとしての出演を“全うする”みごとにおバカな主張だった?
2月27日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に藤田ニコルが出演し、「不貞を起こしやすい人の特徴」について持論をこう展開した。
「なんか頭いい人って恋愛がやっぱりダメだと思うんですよ。高校生の時に、テストの範囲がわからなかったから、頭いい人に聞くじゃないですか、メールとかで。で、返ってきたら『ありがとう、ハート(の絵文字)』って言ったら『えっ?』ってなったりとか」
ようするに、お礼のメールなどにノリでハートマークなどを使うと、好意があるとカン違いされてしまうということらしい。そうした経験から“頭の良さと恋愛の対応力は反比例する”と主張する。
さらに藤田は「普段のニュースを見てても、頭良い人たちばっかり」が不貞していて、「いけない事件を起こしてたりとか…」しているみたいだと、問題を起こしやすいのは“頭のいい人”だと語った。
明石家さんまに不貞が「アホもする」と否定されたが、出川哲朗からも「でも、にこるん(の持論は)一利あると思いますよ。やっぱり、(勉強ばかりで)どういう恋愛をしていいかわからない人がそうなる」と助け舟を出され、スタジオ内も納得の様子だった。
「藤田が言わんとしていることはわかりますが、例えば東大出身者とそうでない人が同じ日に同じ犯罪を犯したら、報道されるのは反響の大きい東大出身者による犯罪のほうを大きく扱う。議員の不貞報道もそういった理由がある。学歴や社会的地位の高い人の“ミス”は何かと注目を集め、ニュースになりやすいというだけのこと。大抵の人は、そういう事情がわかっていると思いますが、同時に『おバカはそういうことも知らなそうだ』と思わせるものがある。そういう意味で、おバカタレントの意見としては“ちょうどいい”加減だったと思います」(テレビ誌ライター)
はたして、本気で言っているのか、あるいは「わかっていて」計算で言っているのか…テレビを見る限り、その断定がし難い時点で、藤田は“うまくやっている”と言えるのだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

