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記事全文を読む→振り返る「平成元年」の芸能界(1)水谷豊・伊藤蘭ハワイ挙式までの紆余曲折!
いよいよ新元号の元年まで3カ月を切った。平成の終わりに振り返る、平成の始まり──。平成元年の芸能界にいったい何があり、どう今につながっているのか。
「昭和64年」の1月7日、当時の小渕恵三官房長官が記者会見を行い、新元号を「平成」と発表した。これが昭和最後の日となり、8日から「平成」に改元された。それからわずか2週間後の平成元年1月22日、俳優・水谷豊と、元キャンディーズの伊藤蘭がハワイで極秘結婚式を挙げている。
2人は24日に現地のホテルで記者会見を開き、「あんまり冷静じゃなくって、彼女のウェディング姿もよく見られなかった」(水谷)、「私も緊張しました。リハーサルもなしで、いきなり本番ですから」(伊藤)と、喜びを語っている。
「2人の馴れ初めは、昭和57年のドラマ『あんちゃん』(日本テレビ系)。互いに密かに惹かれあっていたようですが、この時の水谷は『熱中時代・刑事編』(日テレ系)で共演した米女優、ミッキー・マッケンジーと結婚したばかり。ところが、芽生えた恋愛感情を抑えることができなかったのでしょう、水谷はわずか半年でミッキーとの別居報道が飛び出し、一方で、ドラマ『事件記者チャボ』(日テレ系)の相手役に伊藤を指名。2人に熱愛の噂が飛び交うようになったのです」(芸能記者)
昭和61年にミッキーとの離婚が成立すると2人は交際の事実を認め、3年の愛を実らせて結婚に至ったのである。
「翌年誕生した長女は現在、女優・趣里として活躍中。演技派として映画関係者も注目の存在で、昨年は、映画『生きてるだけで、愛。』で大胆シーンを演じて見せましましたね」(映画ライター)
水谷は今も「相棒」(テレビ朝日系)がドル箱シリーズとなっており、トップ俳優で居続けている。新しい元号になっても、この親娘は様々にわれわれを楽しませてくれそうだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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