「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→嫌われ度も激似?田中みな実の女優業に立ちはだかる小林麻耶との“かぶり度”
10月期のドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系)で、ゴールデン・プライム帯の連ドラでは初となるレギュラー出演が決まっている、フリーアナの田中みな実。しかし、その順調そうに見える女優業路線は、簡単にいく気配ではない。
田中は16年にTBSを退社してフリー転身後、しばらくはバラエティ方面を中心に活動を続けてきたが、今年に入り「絶対主義」(フジ系)、「奪い合い、夏」(AbemaTV)、先ごろ放送され女泥棒役での妖艶な衣装が話題となった「ルパンの娘」(フジ系)、そして「モトカレマニア」と、バラエティと並行しての女優業に舵を切り始めた。
「計算高いと言われる彼女のこと、TBS退社直後、もしくはそれ以前から、自身のキャラを使った女優業での稼ぎについては、頃合いを見つつ狙っていたのでしょう。まだ演技はド素人だけに賛否両論ありますが、話題性もあり、努力も買われて業界内の評判も良好のようです」(芸能記者)
しかし、である。ここへ来てにわかにテレビ出演を増やして“似たようなキャラ”として田中を脅かする存在が現れた。
「結婚後、5月末から一度は引退した芸能活動を再開させた、小林麻耶ですよ。最近は連日のようにトーク番組を含めたバラエティに出演し、復帰を猛アピール。8月19日放送の『スカッとジャパン』(フジ系)に約1年ぶりに出演した際は、ミニドラマで演じた“ぶりっ子OL”がネット上で称賛されていました。加えて《完全に田中みな実とキャラがかぶってる》《嫌われ度も同じぐらい》との声も多く見られ、確かに違いと言えば、8つ違いの年齢と、微妙な夫が付いているか否かぐらいとも思える。今後、同じ役を奪い合うなんてことがあるかもしれませんね」(夕刊紙記者)
とはいえ、同じ局出身どうし、共演も見てみたい気がする。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

