30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→佐々木希 コンプレックスから開放されて自然体でいられるワケ
24日スタートのドラマ「黒服物語」(テレビ朝日系)で、ヒロインのキャバクラ嬢を演じる佐々木希。役作りと作品PRのため、新宿・歌舞伎町で「1日キャバクラ修行」に挑戦した。
「佐々木さんはとても前向きにやってますよ。以前は、若さと芸能界に入って世界が変わった戸惑いからか、常にイライラしていて、配役に文句を言ったり、PR活動にも消極的でした。この役も以前なら断っていたでしょう。今は『スタッフのおかげ』と感謝して仕事をしていて周りの受けも良いですし、露出や濡れ場にも挑戦したいと言っています。ただ、問題は今作で柏木由紀、筧美和子、柳ゆり菜など若くて胸の大きい出演者が多い中、彼女が『NO1役』だという事。醸し出す色気が絶対不可欠ですが、彼女にはそれがありません。『態度が悪くて夜遊びが多かった昔のほうが色気があった』という声が多く、せっかくやる気になったのに、難しいものですね」(テレビ局スタッフ)
温和になったのは、交遊関係の変化も要因だという。出版社社員が語る。
「佐々木はデビュー時からファッション雑誌『PINKY』のモデルになり、木下優樹菜や菜々緒と仲良くしていました。朝まで飲んで、恋愛などの赤裸々話をしていたんですが、2010年に『PINKY』が休刊し、佐々木は『non-no』へ。そこで田中美保、本田翼、桐谷美玲たちと顔を合わせるようになったものの、『良い子ばかりでつまらない』と言ってましたね。その『non-no』も昨年で降り、今は『with』のモデルです。所属モデルの宮田聡子と鈴木ちなみは歳も近く、自然体でいられるんだとか。『PINKY』も『non-no』も、専属モデルは東京や関東出身者が多く、秋田出身の佐々木はそこにコンプレックスがあり、背伸びしてた部分もあったんだそうです。宮田は福岡、鈴木は岐阜出身で、とても落ち着くそうですよ。」
今年度27歳になる佐々木。ここでのキャバ嬢挑戦は吉と出るだろうか?
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

