例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→フジテレビが低視聴率の谷原章介を切ろうとしたら…「大人の事情」で2番組が終了する「とんだトバッチリ」
MCとして出演中の朝の情報番組「サン!シャイン」が3月いっぱいで終了することがすでに報じられている谷原章介が、今春の改編で新たにスタートする日曜朝の新情報番組の司会に収まることになった。
日曜朝のトーク番組「ボクらの時代」と、これに続く政治系討論番組「日曜報道 THE PRIME」が3月で終了。この枠の後継番組のMCに、谷原がスライドするというのだ。
「ボクらの時代」は出演者の思わぬ本音が聞ける良質な番組だっただけに、終了を惜しむ声が上がっている。「日曜報道」ともども、終了の原因は低視聴率のようだが、
「そもそも『サン!シャイン』終了の原因は低視聴率。その番組のMCをまた据えたところで、数字が取れるかといえば…」(放送担当記者)
谷原は2021年3月29日からフジテレビの「めざまし8」MCとなって以降、5年にわたり「朝の顔」として君臨しているが、平日から日曜への「異動」にあたり、谷原を切れない「それなりの理由」があったようだ。
「谷原の事務所社長は日本音楽事業者協会会長の座にある、いわば芸能界の実力者。谷原の番組終了をフジテレビが告げた際、事務所側がかなり難色を示し、話し合いがもたれました。時間をかけて協議した結果、日曜に新たな情報番組の枠を設け、そのMCに就任させるということで落ち着きました。『大人の事情』で終了することになった2番組の担当者は、とんだトバッチリを受けることになってしまった。とはいえ、その新情報番組がコケたらシャレにならない状況を迎えることになりました」(フジテレビ関係者)
フジテレビではナインティナインがMCの音楽番組「週刊ナイナイミュージック」を含め、すでに何本か今春で終了する番組が挙がっている。かなりの大改編が行われることになりそうだ。
(高木光一)
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