太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→もう「政治とカネ」問題が出た加藤鮎子こども担当相の「スキャンダル漏れ」は秘書が逃げ出す「激高癖」のせい
大臣に就任早々、カネにまつわる問題が発覚。加藤鮎子こども政策担当相のことである。
自身が代表を務める資金管理団体が、母親が所有する山形県鶴岡市内の建物を事務所として利用し、母親に月15万円の賃料を支払っていたのだ。加藤氏は「あらぬ誤解を受けないよう、適切に対処していきたい」と弁明。
加藤氏といえば、育休不倫で話題となった宮崎謙介氏が前夫として知られる。宮崎氏は加藤紘一元幹事長の娘ということもあり、2006年に結婚。しかし宮崎氏の女性関係に激怒した鮎子氏が、家から叩き出したという。
結局、2人は2009年に離婚し、宮崎氏は金子恵美元衆院議員と再婚した。金子氏は女性登用を歓迎するコメントをテレビ番組で発しているが、宮崎氏と再婚した際には、加藤氏から「あなた、どんな人と結婚しているかわかっているの?」と言われたことがある。
加藤氏は慶大出身の証券マン、角田賢明氏とすぐに再婚した。角田氏も宮崎氏同様のイケメンで、似たような風貌をしている。加藤氏の好みは変わっていなかったようだ。角田氏は結婚してもフラフラと不倫するような宮崎氏とは異なり、結婚すると三菱UFJモルガン・スタンレー証券を退職し、妻の選挙運動を支えた。
加藤氏は国交政務官時代、公用車に子供を乗せて保育所通いをしていたとして、運転手との間でトラブルになったことが「週刊新潮」に報じられた。その後、公用車をやめて私用車に変えたが、こうした情報が漏れたのも、秘書が次々と辞めていったことにあると言われている。宮崎氏を叩き出したように、加藤氏は時に激高するため、秘書たちがついていけないのだと…。
大臣は10月中旬からの臨時国会審議で野党の追及を受けるが、時に忍耐が必要。さて、加藤氏は耐えられるかどうか。
(喜多長夫/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

