新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→ホラーサスペンスと化した「ちいかわ」の人魚殺しと拷問復讐劇の恐怖
ウェブ漫画「ちいかわ」は、いまや漫画やアニメだけでなく、キャラクターとしても大人気。グッズのほかに洋服、お弁当、お菓子などもある。キャラクターが歩き出し、まるで実在のアイドルのようだが、実は原作漫画ではこの春から「島編」なる長編ストーリーを展開中だ。ここに出てくるセイレーンというキャラクターが実に恐ろしく、本物のホラーサスペンス、との評価があるほどで…。
セイレーンは人魚がモチーフになった生き物で、主人公のちいかわ達が訪れた島で、その島民を食べるという設定になっている。
仲間である人魚を島民の誰かが食べてしまった、との理由で復讐と犯人探しを始め、島民を捕獲。誰が殺したのかを聞き出すため拷問にかけ、壺漬けにしたり、海の中に沈めたり。
「先日アップされたストーリーでは、セイレーンがイカの足を遊びながら食べた…というシーンが登場しました。このシーンが極め付きで、視聴者を恐怖に陥れている。『これは、ちいさくてかわいいやつらの漫画での発想ではないのでは』との声もあるほどです。ただ、ここまで人気が出た理由のひとつとして、善人に見えても実は誰もが持っている悪の部分だったり、あるいは怖い一面を、平和に描いている点がある。性善説じゃない、生き物は残酷なんだ、と感じる部分が魅力なんです」(漫画業界関係者)
間もなく「島編」はクライマックスを迎えようとしている。最後ははたしてハッピーエンド、それともバッドエンド!?
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

