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記事全文を読む→【新UMA】新疆ウイグルの湖で動画撮影「体長15メートルの細長いナゾ生物」は中国版ネッシー「水怪」説
英スコットランドで「史上最大のネッシー大捜索」が行われ、世界的に耳目を集めたのは今年8月である。ところが翌9月には、なんと中国ウイグル自治区の湖で、謎の巨大生物と思われる映像が目撃・撮影されていたことが明らかになった。アジアのUMA事情に詳しいジャーナリストが解説する。
「現地メディアによれば、謎の生物の目撃情報があったのは、新疆ウイグル自治区の首府ウルムチから東へ110キロほどに位置する天山天池。その中腹、標高1900メートルには面積4.9平方キロの湖がありります。目撃した女性は上海から観光で、この地を訪ねていました。 実は北朝鮮との国境地帯に位置する吉林省の長白山天池では1962年以降、謎の巨大生物の目撃情報が数十件も寄せられている。『水怪』、つまりチャイニーズネッシーではないかと、かねてから話題になっていました。2003年7月には観光客10人以上が、5回にわたって目撃。ほかにも、謎の生物が群れをなしていたという情報があります。今回と場所は異なるものの、女性が撮影した動画がネット上で拡散すると、これも湖に棲む水怪ではないのか、と騒ぎになりました」
女性が投稿した動画では、水面が波立つ中、背中を見せて泳ぐ細長い生き物が確認できる。現地メディアの取材に対し、この女性は次のように証言。
「最初は数匹の魚が跳ねているのかと思いましたが、よく見てみると1匹の細長い生き物で、それが規則的なパターンで、とても速く動いていた。体長は15メートルあるように感じました」
さっそく天山天池管理委員会が動画を確認し、投稿した女性に連絡を取って調査を開始したものの、生物がいたかどうかの結論には至らなかったようです。
「ただ、『水怪』の目撃情報が多い長白山国家公園では2020年10月にも公園職員が、水面に浮かび上がる不思議な映像の撮影に成功し、ニュースとして報じられていますからね。ネッシーの大規模探索しかり、この目撃情報をきっかけに、世界各地の湖に生息しているとされるUMAの存在が、改めてクローズアップされることでしょう」(前出・ジャーナリスト)
あるいは日本の「クッシー」(北海道・屈斜路湖)や、「イッシー」(鹿児島県・池田湖)の決定的な映像が見られる日も近いかもしれない。
(ジョン・ドゥ)
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