太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【薬物検査】足をM字に広げてライトを当て尿道に管を…広末涼子容疑者を待ち受ける「屈辱の強制採尿」
静岡県島田市の病院で看護師にキックするなどしてケガを負わせ、現行犯逮捕された広末涼子容疑者。静岡県警掛川署は薬物検査の可能性に言及している。広末容疑者の個人事務所も認めた「パニック状態」のせいで、もし広末容疑者が任意の薬物検査を拒否した場合、「強制採尿」という屈辱の捜査が待っている。
薬物乱用や精神錯乱状態で意思疎通を図れない容疑者に対し、警察は「強制採尿令状」を取り、容疑者の体から尿を採取することができる。それはどんな光景なのか。
下着を脱がせた容疑者の体を仰向けにし、数人がかりで足をこじあけ、М字開脚であらわになった「プライベートゾーン」にライトを当てる。そんな衆人環境の中で担当者がデリケートな箇所を傷つけないよう、慎重に尿道から膀胱まで管を入れ、強制的に排尿させて、尿を調べるのだ。
広末容疑者は3月、ファンクラブのサイトで、咳止め薬やアレルギー鼻炎薬、総合感冒薬を服用していると明かしていた。2024年12月31日付の本サイトでも紹介したが、市販の咳止め薬や抗アレルギー薬、総合感冒薬には、欧米や豪州では発売禁止となっている麻薬性鎮痛剤と同じ成分が微量ながら含まれている。大量摂取(オーバードーズ)することで麻薬を摂取したのと同じ多幸感やハイ状態が得られ、薬物依存を引き起こす。
尿から違法薬物が検出されず、市販薬の飲み過ぎだったとしても、数々の奇行に二度の結婚と離婚、カリスマシェフ鳥羽周作氏とのW不倫などで清純派アイドルからスキャンダル女優へと変貌した広末容疑者でも、「強制採尿」は復帰が絶望的なイメージダウンになってしまうだろう。
(那須優子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

