空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→カトパンじゃダメ!夏目三久の卒業で「怒り新党」は人気急落必至
いい味出してたのに‥‥番組ファンは無念の思いを募らせている。人気トークバラエティ番組「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)にレギュラー出演していた夏目三久が、3月30日の放送で番組を卒業した。
夏目にとって同番組は日本テレビ退社後に初めて決まったレギュラー番組で、「今の私があるのも、この番組のおかげだと言い切れます。感謝してもし尽くしきれません」と感謝した言葉は視聴者の全員がうなずくところだろう。
同番組では有吉弘行、マツコ・デラックスというキャラが強い2人とのバランスを保つように、夏目の落ち着いた口調が番組に癒しを与えていた。それだけに彼女の存在を重要視する視聴者も多く、「なんで夏目ちゃん、辞めちゃうの?」「有吉とマツコには飽きてきたけど、夏目ちゃんを見るためだけに視聴してたのに…」「これで番組の品が一気になくなったね」と惜しむ声がネット上にもあふれた。
「あの3人だからこそ成立する絶妙な空気感があっただけに、意外な降板でしたね。夏目の後任は、有吉とMC共演歴もあり、この春フジテレビを退社してフリーとしてスタートを切る加藤綾子や、今年1月に日本テレビを退社し、在局時にはマツコがMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』に不定期出演、マツコから太鼓判を押されている上田まりえなどの名前があがっています。ただし、その両名はマツコと有吉の毒をふんわりと浄化するタイプではありません。おのずと、番組のムードは変わるでしょうね」(エンタメ誌ライター)
番組側としては今後スペシャル放送などで夏目に出演を依頼するということだが、マイナーチェンジに見えてじつは大きなチェンジが、番組の人気急落につながらなければいいのだが‥‥。
(田村元希)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

