映画が斜陽と呼ばれた70年代でも、暗闇から見つめるスクリーンには幻想的な輝きがあった。とりわけ「女優」が放つ光は格別のものだった。山口百恵は古典的なやまとなでしこを、桜田淳子は現代的な日本女性を演じ、ともに繁忙期の興行に欠かせぬ顔となってい...
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その美貌と笑顔でお茶の間に支持されている女性タレントたち。そこには「清純そう」「親しみやすい」など好感度イメージがついている。しかし、彼女たちの本性はどうなんだ?そんな「怖いもの知りたさ」を徹底追及。人気美女たちの「正体」がココに!広告代理...
記事全文を読む→ねたみ、そねみ、うらみ、つらみ‥‥ドロドロした感情が渦巻く芸能界だが、先入観ナシで接すれば、意外にも「悪口」とはほぼ無縁な美女も多い。そんな女神たちを並べてみよう。*実はとってもイイ人のトップバッターは、人気度でも10位の菅野美穂(35)だ...
記事全文を読む→最高視聴率40%を記録した「家政婦のミタ」(日本テレビ系)で、隣家の“クソババア”を演じた佐藤仁美(33)。元アイドルによる「嫌われ役」は、近年まれに見る当たり役であった。*95年、名誉あるオーディションのホリプロタレントスカウトキャラバン...
記事全文を読む→「暴れん坊将軍」や「大岡越前」、そして「水戸黄門」では最多の68回ゲスト出演を誇る、時代劇に華を添え続ける悪役・内田勝正(68)。怖さと美しさを兼ね備えた“悪”の真髄を聞いた。*──悪役デビューは、「木枯し紋次郎」(72年)だそうですね。は...
記事全文を読む→たった一人で原爆を作り上げ、国家権力を相手に荒唐無稽な要求を繰り広げる「太陽を盗んだ男」(79年・東宝)の沢田研二も、憎めない悪役の一人だ。「結局、原爆を持て余す様が、おちゃめでユーモラス。最後の菅原文太演じる刑事との駆け引きも、妙に笑いを...
記事全文を読む→観る者に強烈なインパクトを与える映画の中の“悪”。中でも映画史上に燦然と輝く「ベスト・オブ・悪役」を、業界きっての悪役ツウ・映画評論家の秋本鉄次氏が選出する!*まず秋本氏が真っ先にあげるのは、ハリウッド映画「ブラック・レイン」(89年)の松...
記事全文を読む→怪物番組だった「おしん」に次ぎ、NHK朝ドラの視聴率で2位の記録を持つのが「澪つくし」(85年)である。平均で44・3%、最高で55・3%という驚異的な数字だった。主演・古川かをる役は沢口靖子だが、その異母姉・坂東律子に扮したのが淳子だった...
記事全文を読む→俳優歴55年、ご存じ「悪役商会」の八名信夫(77)。大ベテランが語る“悪役の心得・3カ条”とは――。*まずあげたのが、“媚びない”ということ。「役者ってのはね。主役に媚び、プロデューサーに媚び、監督に媚び‥‥まあ、また使ってください、よろし...
記事全文を読む→「この子は絶対に伸びていくから、早めに主役にしたほうがいいよ」脚本家のジェームス三木は、プロデューサーの春日千春に“ジャブ”を放った。ただ進言するだけでなく、百恵の出番を多くするようなシナリオに書き換えていったという。それは、70年代のドラ...
記事全文を読む→その姿を一目見ただけで慄いてしまう─。「顔面凶器」の異名を取る悪役俳優・小沢仁志(50)。30周年を迎えた役者生活は、まさに“アウトロー”そのものであった。*悪役やアウトローは、今は民放ではあまり出てこなくなったな。おもちゃみたいなドラマは...
記事全文を読む→今のように「分業制」ではなく、70年代のアイドルはレコード、ドラマ、映画、グラビア、バラエティの全てをこなした。そして山口百恵と桜田淳子は、女優というジャンルにおいても非凡な才を発揮する。テレビが一家のものであった時代、2人は「ドラマ」で多...
記事全文を読む→芸能界といえば、生存競争の苛烈さから芸能人には気の強さも不可欠。そんな背景からか元ヤンキーの芸能人は昔から多い。アイドル評論家の堀越日出夫氏に「3大元ヤンアイドル」を暴露してもらおう。「個人的に好きなのは、岩佐真悠子(25)。中学生時代には...
記事全文を読む→「ついに、ついに、日本武道館に挑戦しまーす!」。去る1月5日に東京・代々木公園の野外ステージで、リーダーの八坂沙織(23)が今年6月の初武道館ライブを宣言し、ファンを沸かせた。人気アイドルグループ・SUPER☆GiRLS(以下、スパガ)は、...
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