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記事全文を読む→“芸人失格”批判も!井戸田潤、少年漫画を巡る「知ったか発言」とは?
3月19日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が赤面ものの知ったか発言をして、漫画ファンの失笑を買っている。
番組では漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」が50周年を迎えたことを取り上げ、その歴史や人気の秘密を伝えた。その中で「好きなジャンプ漫画は何か?」と聞かれた井戸田は「でんえいしょうじょ」と答えたのである。これが「知ったかぶり発言」認定された。
「井戸田さんが挙げた漫画は桂正和の『電影少女』です。漢字をそのまま読むと『でんえいしょうじょ』であながち間違いではないのですが、元になった読み切り作品が『ビデオガール』であること、『電影少女』のサブタイトルが『VIDEO GIRL』であることから、『ビデオガール』と読むのが普通です。『でんえいしょうじょ』と読む人はあまり聞いたことがありません」(漫画誌編集者)
さらにこの編集者はこうも続ける。
「そもそも『これまでのジャンプ漫画で好きな作品は何か?』と聞かれたら、『ドラゴンボール』や『キン肉マン』『スラムダンク』『北斗の拳』『ジョジョの奇妙な冒険』あたりを挙げるのが一般的です。わざわざ『電影少女』を挙げたということは、井戸田さんは通ぶって見せたかったのではないでしょうか。それだけにこの間違いは恥ずかしいですね」
SNSなどでもすぐに「知ったか発言かっこ悪い」「ジャンプ漫画に詳しいぞアピールか」「アメトーク!の桂正和芸人の回に出るのを狙ったのかな」とツッコミが入った。
「そもそも『スピードワゴン』はジョジョの奇妙な冒険のキャラクターである『スピードワゴン』に由来しているわけですから、好きな漫画としてジョジョを挙げるべきだったのではないでしょうか。ジョジョが好きだったのは相方の小沢さんですが、ジョジョを挙げれば『ボクらのコンビ名はジャンプ漫画から取りまして…』とトークを転がしていける。芸人失格という気さえします」(エンタメ誌編集者)
今回の知ったか発言に気づいたのは原作のファンだけのようだが、これが井戸田の評価をジワジワと落とすことにならなければいいのだが。
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