野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→統一教会・桜田淳子「芸能界復帰宣言」の恥知らずめ!(2)森昌子に相談することも…
開演30分前、銀座の博品館劇場のロビーは、オールドファンでごった返していた。物販コーナーはサイン付きCDアルバムが販売され、即完売の人気ぶり。ロビー中央には、「花の中三トリオ」の森昌子(59)から贈られた花が飾られている。
「芸能界を去ったあとも森と山口百恵(59)とは電話や手紙で連絡を取り合う仲。ステージ上のふるまいなど、森に相談することもあったそうです」(音楽ライター)
コンサートは午後7時にスタート。緑のワンピースにオレンジ色のハイヒールを履いた桜田が登場すると、客席から「おかえりー」と声が飛び交う。数年前に二重顎のふっくら姿が話題になったが、顎のラインはシャープになっていた。そればかりか、全身がシェイプされており、この日に備えて仕上げてきたようだ。
ステージ上は、桜田が一人ポツンと立っているだけで、セットもなく簡素なもの。新曲「ありがとうのかわりに~プロローグ~」を歌い始めると、高音で伸びやかな歌声は当時のままだ。
「5年ほど前からボイストレーニングやカラオケで練習を続けているそうです」(前出・音楽ライター)
手拍子に乗ってノリノリで客席を魅了していたのもつかの間、3番を歌っていた時に歌詞を忘れてパニック状態に。一度は立て直そうとしたが、歌詞が出てこなくて半べそ状態。その後も2番と4番の歌詞を取り違えたまま歌い、グダグダのまま1曲目が終わった。
「やっちまったー」
自分で作詞した曲なのに、歌詞が出てこなくて悔しかったのか、本音がポロリ。それでも続いて往年のヒット曲「サンタモニカの風」と「リップスティック」はみごとに歌い上げた。
曲の合間には夫婦生活で夫に怒られたエピソードを紹介して笑いを誘う場面も。トーク中はアクションが大きく、前かがみになると胸元が大きく開いたワンピースから熟女谷間がチラリ。しゃがんだ時にはミニスカ太ももまで見せつけるサービス精神ぶりを発揮する。
そして、約2時間の公演中、ボルテージが最高潮に達したのは、最後の曲「ありがとうのかわりに~エピローグ~」を歌い終えたあとだった。桜田は拍手喝采の客席をまっすぐ見つめ、
「また会いましょう!」
と、臆面もなく「芸能界復帰宣言」をしたのだ。
ベテラン芸能記者はこう語る。
「これまで3児の子育てに追われていたが、いちばん下の娘も今年で成人を迎えた。今後は『桜田淳子』の総決算として音楽活動や女優業も視野に入れ、古希まで走り続けるそうです」
早くもイベント出演のオファーが複数届いているというが、今回、桜田が統一教会についてひと言も発することはなかった。ファンの前で歌うより先に、信仰を明らかにし、「広告塔」としての役割を担った説明を果たすべきだろう。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

