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記事全文を読む→「グラビア登竜門」ミスコン35年史(2)サトエリ、小倉優子…全グラドルが目指した「日テレジェニック」
グラビア界にとって、一般層にも名前をアピールできるのが「ミスコン」の存在だった。各種のミスコンに選ばれることにより、大きく飛躍したケースも少なくない。そんな35年のヒストリーをここにプレイバック!
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○日テレジェニック(1998~2015年)
世紀をまたぎ、グラドルたちの目標となったのが「日テレジェニック」に選出されることだった。スタートが空前のグラビアブームが吹き荒れていた98年だけに、選出はもちろん水着オンリー。基本的には4人が同時に選出され、DVDリリースや日テレの番組出演などで1年間の活動をする。まったくの新人というよりは、ある程度の人気や実績が必要とされ、そのためグラビアファンの間でも「今年の日テレジェニックは?」とネット上なので推理することが恒例になった。
残念ながら15年を最後に幕を閉じてしまったが、グラビアブーム再燃のムードもあるだけに、また復活してもらいたい筆頭ブランドであろう。
・佐藤江梨子
記念すべき初代に名をつらね、全盛期を迎えていた「イエローキャブ」の新たな主役に。
・酒井若菜
あっという間に女優へ路線変更してしまったが、99年は超のつく売れっ子グラドルだった。
・小倉優子
こりん星からやって来て、地球のミスコンに合格した02年…って、今も地球滞在?
・谷桃子
07年の選出からちょうど10年、タニモモは昨年、ラストグラビアを飾った。
・相澤仁美など
06年は相澤仁美、北村ひとみ(水樹たま)、草場恵、原幹恵と、全員がGカップ以上。
・その他の主な出身者
加藤あい(98年)、眞鍋かをり(00年)、藤本綾(02年)、井上和香(03年)、紗栄子(03年)、愛川ゆず季(05年)、小泉麻耶(09年)、内田理央(10年)、今野杏南(12年)
アサ芸チョイス
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