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記事全文を読む→「選手は私の子宮から…」!?小柳ルミ子、サッカー評論“どハマりぶり”がスゴい
大物歌手・小柳ルミ子の“第2形態”はサッカー評論家?
酸いも甘いも噛み分けてきた小柳は今、フットボールフリークとしての顔をチラつかせている。
「サッカーとは人生・社会・人間関係の縮図」「年間で2150試合以上を観戦している」「サッカーと芸能界はとても似ていて、通ずるものが多い」「(アルゼンチン代表プレイヤー)リオネル・メッシは私の神様」「1日中、朝から晩までサッカーを見続けている」
これらはここ数年の間に小柳の口から発せられた海外サッカーに対する並々ならぬ求愛宣言の数々だ。2002年の日韓W杯よりサッカーにドハマりし、スペインの名門・バルセロナのファンを公言し、オフィシャルブログでも日々のサッカー観戦日記をしたためる。その造詣の深さは相当なものだ。
4月9日に発表された元日本代表ヴァヒド・ハリルホジッチ監督の解任騒動にもいち早く反応し、日本へロシアW杯出場チケットをもたらした功労者の更迭という協会の判断に怒り爆発。「何とも不愉快で不可解」などと糾弾すると、“サッカー界のご意見番”とでも言わんばかりの批評を展開させていた。
ネット上ではこうした小柳の“急な覚醒”に対し、「ルミ子は良い仕事見つけたな」「65歳にして新境地を開拓する彼女はタダでは起きないオバサンだ」「サッカー見まくってるらしいから参考にさせてもらうわ」といった反応が寄せられ、コアなサッカーファンからも支持を集めていることが伺える。
事実、小柳は2007年7月に浦和レッズvsドルトムントという注目カードで初の解説業を任されるなど、早くもサッカー界とはビジネス関係にあるのだ。
過去には、「サッカー選手は皆、自分の息子。全員私の子宮から生まれたのよ」と語るなど、もはや小柳とサッカーの関係性は“一線越えた”感すらある。6月に開幕するロシアW杯本大会中も多くのトンデモ発言が飛び出すことは必至であり、ある意味で最もサッカー界で注目すべき要注意人物かもしれない。
(ジェイコヴ)
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