芸能
Posted on 2018年04月27日 17:58

バカリズムが「レディファーストは外国の文化」と一刀両断した“真意”

2018年04月27日 17:58

 4月21日に放送された「女心がわかる男、わからない男」(日本テレビ系)で、バカリズムがレディファーストを強要してくる女性に毒を吐いた。

「ゲストの村上佳菜子が、女性はデートで脚を長く見せたくてハイヒールを無理をして履いているのだから、歩くスピードを合わせてほしいという発言をすると、バカリズムは『足手まとい』と一刀両断でした」(テレビ誌ライター)

 そして、バカリズムの主張は世にはばかるレディファーストという風潮に及ぶ。テレビ誌ライターが続ける。

「バカリズムは『世間って2つ流れがあるじゃないですか。もともとあるレディファーストという風潮と、男女平等でなきゃいけないという…ここがバランス取れてないんですよね』とし、さらにヒートアップすると『もともと(レディファーストは)外国の文化。日本にはなかったじゃないですか。レディファーストがちょっとずつ浸透してて、今後、根付いた時にいつか男性側から苦情が出ますよ』と息巻いていました」

 街の「痛いヤツ」を指摘することを得意ネタとする人間観察の名手・バカリズムだけに、女性に対しては積り積もった鬱憤があったのかもしれない。

「バカリズムは、過去にも『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で『女性に年齡を聞くと失礼という風潮があるのに対し、毎年、誕生日は祝ってもらいたがる』と、矛盾を指摘し『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系)では、みずから“ブス”という予防線を張りながら、スッピンの顔写真をインスタグラムにアップする女性アイドルに『典型的な“そんなことないよ”待ち』と毒づいています。差別主義的ではないですが、都合よく“女性”を持ち出してくる向きに対してのツッコミは、切れ味鋭いですね」(前出・テレビ誌ライター)

 その意味では「女心がわかる男」のようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク