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記事全文を読む→「モンテ・クリスト伯」ディーン・フジオカに“気づかない設定”に無理がある?
ディーン・フジオカ主演のドラマ「モンテ・クリスト伯」(フジテレビ系)が大変な事態に陥っているらしい。
このドラマは19世紀フランス人作家のアレクサンドル・デュマによる小説「モンテ・クリスト伯」が原作なのだが、「巌窟王」といったほうがわかりやすいかもしれない。無実の罪で投獄された男が、自分を陥れた3人の男に復讐するストーリーで、ドラマでは警視庁の刑事部長・入間を演じる高橋克典、建設会社社長・神楽を演じる新井浩文、逆輸入人気俳優・南条を演じる関ジャニ∞大倉忠義の3人が、ディーンが演じるモンテ・クリスト・真海に復讐される設定だ。
ディーンは投獄されてから15年後に3人の目の前に現れるのだが、原作では顔も雰囲気もすべてがガラリと変わっているとなっているのだが、ドラマではそううまくはいかない。
「ドラマでは誰もが再登場したディーンに“まったく気づかない”という演技で対応しているのですが、それがどうしても不自然すぎて、ネット上では『誰も気づかないことが気になりすぎて内容が入ってこない』という声が続出しているのだとか。一方で、過去と現在の人間関係が複雑に入り組んでいる内容なだけに、頭に残ることが『スーツ姿のディーンはかっこいい』ということだけになってしまっているため、視聴率が伸び悩んでいるのではないかとの声も、制作サイドからあがっているそうです」(テレビ誌ライター)
白いスーツ姿でさっそうと漁港を歩いてもサマになるディーン。詳細な人間関係より印象的であることは否めないだろう。
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