もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→まるでお岩さん!?野爆くっきーの片目がボッコリ腫れた意外な理由
もともと、独特の見た目で知られる野性爆弾くっきーだが、さらにインパクトを強めて衆目にさらされた。
5月9日に映画「デッドプール2」の公開イベントが行われ、野性爆弾のくっきーとロッシー、MCにバッファロー吾郎の竹若元博が登壇。
「ブレイク中のくっきーは、全身を赤いタイツ、ジャージで統一。一見『デッドプール風』かと思いきや、持ちネタ『眼力丸』の扮装であることを明かしました。ゴルゴ13のような鋭い山型の眉に、目張りで強調したメイクを施していましたが、手に持った扇子で片目を隠し続けました」(エンタメ誌ライター)
そして、その扇子をどけると、「四谷怪談」の亡霊・お岩さんのように片目が腫れていたのだ。エンタメ誌ライターが続ける。
「朝起きると、目が腫れていたそうです。『こんな片目腫れてるヤツ、ボコボコにできないでしょう。戦わずして、争いを鎮める能力』と、映画のキャラクターにかけて、強引にイベントを進行させましたが、実は前日、野犬をさんざん触った後、その手で目をこすったことで雑菌が入り、大きく腫れてしまったようです。インフルエンザの流行時期になると、手洗いうがいは各所で奨励されますが、ピークが過ぎると油断してしまいがち。改めて、その重要性をアピールする格好となりました」
くっきーといえば、前衛的芸術のようなシュールでグロテスクなネタで、海外で個展を開催するほどの超ブレイク中だ。
「顔面に網目の傷のような模様を入れ『これは傷ではございません。京都の地図でございます』というネタもしているくらいなので、これだけ目が腫れてもまだ“許容範囲”というのが、くっきーのスゴミ。逆に、この顔を活かした白塗りのモノマネメイクを期待したいくらい」(前出・エンタメ誌ライター)
重症化するようなケガではなさそうで、ひと安心ではある。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

