11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→まるでお岩さん!?野爆くっきーの片目がボッコリ腫れた意外な理由
もともと、独特の見た目で知られる野性爆弾くっきーだが、さらにインパクトを強めて衆目にさらされた。
5月9日に映画「デッドプール2」の公開イベントが行われ、野性爆弾のくっきーとロッシー、MCにバッファロー吾郎の竹若元博が登壇。
「ブレイク中のくっきーは、全身を赤いタイツ、ジャージで統一。一見『デッドプール風』かと思いきや、持ちネタ『眼力丸』の扮装であることを明かしました。ゴルゴ13のような鋭い山型の眉に、目張りで強調したメイクを施していましたが、手に持った扇子で片目を隠し続けました」(エンタメ誌ライター)
そして、その扇子をどけると、「四谷怪談」の亡霊・お岩さんのように片目が腫れていたのだ。エンタメ誌ライターが続ける。
「朝起きると、目が腫れていたそうです。『こんな片目腫れてるヤツ、ボコボコにできないでしょう。戦わずして、争いを鎮める能力』と、映画のキャラクターにかけて、強引にイベントを進行させましたが、実は前日、野犬をさんざん触った後、その手で目をこすったことで雑菌が入り、大きく腫れてしまったようです。インフルエンザの流行時期になると、手洗いうがいは各所で奨励されますが、ピークが過ぎると油断してしまいがち。改めて、その重要性をアピールする格好となりました」
くっきーといえば、前衛的芸術のようなシュールでグロテスクなネタで、海外で個展を開催するほどの超ブレイク中だ。
「顔面に網目の傷のような模様を入れ『これは傷ではございません。京都の地図でございます』というネタもしているくらいなので、これだけ目が腫れてもまだ“許容範囲”というのが、くっきーのスゴミ。逆に、この顔を活かした白塗りのモノマネメイクを期待したいくらい」(前出・エンタメ誌ライター)
重症化するようなケガではなさそうで、ひと安心ではある。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

