もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→土田晃之、イニエスタのヴィッセル神戸入りでムシ返された「致命的失言」
スペインの強豪バルセロナに在籍し、今季限りでの同クラブ退団を発表。5月18日にはJ1リーグのヴィッセル神戸入りが確実となった、アンドレス・イニエスタ選手。
Jリーグ史上最高のビッグネームとなることは必至だが、熱狂するサッカーファンらにかつての赤っ恥をぶり返されている芸人がいる。それが、土田晃之である。
「サッカー好きとして知られ、あの往年の名手・名波浩の引退試合にも出場するという業界での太いパイプを持つ土田ですが、過去にテレビ番組内で何度もイニエスタのことを『イエニスタ、イエニスタ』と呼称してしまったんです。そのことでファンから『完全なにわかサッカー好き判定』を下されてしまいました。実際、土田は件のミス以降、ネット上で『イエニスタ土田』などといった屈辱的なあだ名を冠されていました。今回、イニエスタとヴィッセル神戸の交渉が報じられたやいなや、ツイッターのトレンドワードにはふたたび『イエニスタ』の文字が浮上。いまだにサッカーファンは彼のあやまちを鮮明に覚えていることが印象付けられた格好です」(スポーツライター)
土田の後、ペナルティーのヒデや小柳ルミ子など、サッカーフリークを名乗るタレントが続々と台頭してきたこともあり、土田の“サッカー好きアピール”もややトーンダウン気味。そこへもってきて今回の“イエニスタの悪夢”再来。これから、サッカー好きをビジネスにつなげようとしたら、ファンから厳しい拒否反応は免れないかもしれない。それにしても、本人も今になって自身の“黒歴史”が掘り返されるキッカケになるとは想像もしていなかっただろう。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

