芸能
Posted on 2018年05月25日 09:59

明石家さんまがTOKIOファンを激怒させた“問題言動”一部始終!

2018年05月25日 09:59

 5月19日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS)で、パーソナリティーの明石家さんまが、TOKIOファンの神経を逆なでする発言を連発した。同番組で、さんまはTOKIOのリーダー、城島茂にLINEしたところ瞬時に断られたという。いったい何を送ったのか。

「さんまはこともあろうに『オレ、TOKIOに入ってエエで』と送ったんです。山口達也の不祥事発覚後、城島が『いろいろ迷惑かけて、兄さんすみませんでした。これからボクたちで頑張っていきます。ご心配なく。4人で頑張っていきます』という内容の文面が届いたんです。その殊勝さにさんまが男気を感じ、一肌脱ごうと『いや、そんなことより、城島。オレ、入ってもエエで』とTOKIO新加入を申し出たところ、『そっちのほうが困ります』とソッコーで断られてしまったんです。さんまはなおも『抜けるより、入るほうが困んねん』と茶化し、『そんなバカな』と大仰に驚いてみせました」(芸能ライター)

 これにカチンときたのが、TOKIOファン。こう憤る。

「さんまは山口が単独で出演していた番組をあげて、自薦しまくったんです。『オレ、ZIPもできると思うしなぁ。NHKのもできる気がするで、自分で。鉄腕DASH、いけるな』と、未練たらしく、自分を売り込んだんです。グループが大ピンチで、残ったメンバーが一致団結して頑張ろうとしている時に、臆面もなくよく言えますよね。まるで火事場泥棒じゃないですか。図々しいにもほどがあります」

 怒っているのはTOKIOファンだけではない。さんまといえば、かつてSMAPファンから怒りをぶつけられたことでもおなじみだ。

「さんまは、木村拓哉との共演がきっかけで公私にわたる付き合いが長年続いています。それで、SMAP解散騒動の時は、物言わぬ木村になり替わって番組情報をいちはやく流したり、エピソードを明かすなどしてきた。でも、ファンが期待したのは、さんまの交渉力なんです。誰か大物にジャニーズ事務所と木村らの間に入ってもらい、解散を回避させてほしい。メンバー間のもつれてしまった感情をうまく結び直してほしい。木村の頑なな気持ちを翻意させてほしい。そういうふうに切に願ってきたんです。ところが、さんまは外から眺めてやいのやいの騒いだだけで、肝心な時にはまるで頼りにならなかった。もはや期待するだけ無駄。あれこれ口を挟むな、と言いたいですよ」(SMAPファン)

 さんまはTOKIO加入を最後には冗談として笑い話にしたが、還暦超えの新メンバー加入、実現したらいったいどんなだっただろうとも少し想像してしまった。

(塩勢知央)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月12日 14:30

    巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月16日 11:00

    まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月19日 07:00

    阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク