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記事全文を読む→明石家さんまがTOKIOファンを激怒させた“問題言動”一部始終!
5月19日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS)で、パーソナリティーの明石家さんまが、TOKIOファンの神経を逆なでする発言を連発した。同番組で、さんまはTOKIOのリーダー、城島茂にLINEしたところ瞬時に断られたという。いったい何を送ったのか。
「さんまはこともあろうに『オレ、TOKIOに入ってエエで』と送ったんです。山口達也の不祥事発覚後、城島が『いろいろ迷惑かけて、兄さんすみませんでした。これからボクたちで頑張っていきます。ご心配なく。4人で頑張っていきます』という内容の文面が届いたんです。その殊勝さにさんまが男気を感じ、一肌脱ごうと『いや、そんなことより、城島。オレ、入ってもエエで』とTOKIO新加入を申し出たところ、『そっちのほうが困ります』とソッコーで断られてしまったんです。さんまはなおも『抜けるより、入るほうが困んねん』と茶化し、『そんなバカな』と大仰に驚いてみせました」(芸能ライター)
これにカチンときたのが、TOKIOファン。こう憤る。
「さんまは山口が単独で出演していた番組をあげて、自薦しまくったんです。『オレ、ZIPもできると思うしなぁ。NHKのもできる気がするで、自分で。鉄腕DASH、いけるな』と、未練たらしく、自分を売り込んだんです。グループが大ピンチで、残ったメンバーが一致団結して頑張ろうとしている時に、臆面もなくよく言えますよね。まるで火事場泥棒じゃないですか。図々しいにもほどがあります」
怒っているのはTOKIOファンだけではない。さんまといえば、かつてSMAPファンから怒りをぶつけられたことでもおなじみだ。
「さんまは、木村拓哉との共演がきっかけで公私にわたる付き合いが長年続いています。それで、SMAP解散騒動の時は、物言わぬ木村になり替わって番組情報をいちはやく流したり、エピソードを明かすなどしてきた。でも、ファンが期待したのは、さんまの交渉力なんです。誰か大物にジャニーズ事務所と木村らの間に入ってもらい、解散を回避させてほしい。メンバー間のもつれてしまった感情をうまく結び直してほしい。木村の頑なな気持ちを翻意させてほしい。そういうふうに切に願ってきたんです。ところが、さんまは外から眺めてやいのやいの騒いだだけで、肝心な時にはまるで頼りにならなかった。もはや期待するだけ無駄。あれこれ口を挟むな、と言いたいですよ」(SMAPファン)
さんまはTOKIO加入を最後には冗談として笑い話にしたが、還暦超えの新メンバー加入、実現したらいったいどんなだっただろうとも少し想像してしまった。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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