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記事全文を読む→松本明子は「生放送の暴走女王」だ!テレビ・ラジオ「大事件&ハプニング伝説」
松本明子がまたもや「新たな伝説」を作ってしまった。
それは7月8日の生放送「ぽかぽか」(フジテレビ系)でのこと。番組エンディングで松本が突然、口走ったのは、
「今年の年末年始、マッチさんの舞台、やりまーす!」
これに同じく出演していた松居直美は呆然とした表情を見せ、やがてしゃがみ込んでしまった。
どうやらまだ情報解禁前と思われる舞台出演情報を、松本が暴露してしまったようである。まさか言ってしまうと思っていなかった松居は驚愕。それに気付いた松本は「やってしまった」という表情のまま、番組が終了する事態となった。
松本はこれまで数々の生放送で「事件」を起こしてきた。
アイドル歌手だった松本の名を一躍、全国に知らしめたのは1986年12月、ラジオ番組「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)での出来事だった。
当時20歳だった松本は、番組内で鶴光から「お前の彼氏の名前を言っちゃうぞ。言われたくなかったら、この4文字を言ってみろ」と、ある放送禁止用語を口にするよう迫られた。四国・香川県出身の松本はその意味を理解しないまま、放送禁止用語を…。
松本はスタッフに即座に「撤去」され、タクシーで帰されるハメに。翌日は一般紙の社会面を飾る大騒動となり、松本は約2年間、テレビ界から干されてしまった。
2000年から2001年をまたぐ松本司会の年越し特番「いけ年こい年」(日本テレビ系)では、21世紀という記念すべき瞬間に、前代未聞の放送事故が発生した。
総合演出を務めた当時のプロデューサー・土屋敏男氏による意図的な演出で、故意に時計を2分早めてカウントダウンを実施し、全国の視聴者から苦情が殺到。BPO(放送倫理・番組向上機構)でも取り扱われるなど、大問題に発展した。この事件の影響で、「いけ年こい年」は打ち切りとなってしまった。
あの高視聴率番組「進め!電波少年」(日本テレビ系)の中でも最も危険とされたのは、1995年に松本がパレスチナ自治区ガザ地区を訪れ、PLO議長ヤセル・アラファトに会いに行く企画だった。目的は往年の名曲「てんとう虫のサンバ」の出だしである「♪あなたと私が夢の国」を「♪アラファト私が夢の国」に替えて一緒に歌おうという、命知らずなチャレンジだった。
松本はのちにこの時のことを振り返り、
「アラファト議長とハグをした時、護衛の兵士が持っていた機関銃の安全装置をカチャと外していた」
と衝撃的な体験を明かしている。さすがにデュエットは叶わなかったものの、議長から歓迎されてサインまでもらうという、奇跡的な結果となった。
その後も生放送での「やらかし」は続いている。今回の「ぽかぽか」での解禁前情報暴露は、ほんの一部。彼女の天真爛漫な性格は時として予期せぬ事態を招く「暴走女王」といえるが、それもまた松本明子らしさとして愛され続けている。
(田中皇治)
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