野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→【謹慎騒動】松本明子「放送禁止の4文字」大事件後の直撃インタビューで語ったこと
過去に「禁句の4文字」で物議を醸したことがある…といわれて思い出すのは、松本明子である。
1984年の「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」と「オールナイトフジ」とコラボした番組で、堂々と口走ってしまったのだ。当時17歳だった。
香川県生まれの松本はこの言葉の意味を知らずに、周囲に乗せられて発したようだが、これは一般紙も取り上げる社会的な問題に発展。フジテレビからは出入り禁止を言い渡され、アイドルとしては異例の謹慎4カ月の処分が下された。
筆者は謹慎明けの松本にインタビューした。松本は騒動について「あとになって、あの言葉の怖さを知りました」と神妙な表情で語った。
とはいえ、悲壮感は全くなく、
「みんな私のことを、コメディアンとして思ってるんですよ。一応、アイドルなんですけど…」
謹慎中は今後の芸能生活について思い悩んだという。おそらくこの時から、自身の中ではアイドルよりバラエティータレントの道を選択する決意をしたのだと思う。
あれから40年。松本はバラエティータレントとして生き残っている。結果的に禁句の4文字が福をもたらした、と言えるのかもしれない。
(升田幸一)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

