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記事全文を読む→今度は「浜松刺殺」ガールズバーで凶悪事件を起こす前に覚えるべき「距離感をはき違えるな」
近年、「ガールズバー絡みの凶悪事件」が増加傾向にある。記憶に新しいのは昨年5月、東京都新宿区の高級タワーマンション敷地内で、当時25歳だったガールズバー経営者の女性が刺殺された一件だ。
ついこの間の7月6日には、静岡県浜松市中央区のガールズバーで、女性店長と従業員の2人が刃物で刺され、死亡するという衝撃的な事件が発生した。殺人容疑で逮捕されたのは、静岡県袋井市に住む無職・山下市郎容疑者だった。
山下容疑者はこの店の常連客で、女性店長に一方的な好意を抱いていたとされる。営業終了後の「アフター」を断られたことで激高し、事件前から異常な執着を見せていたという。
警察の取り調べでは、被害女性らがSNS上で「うざい」などとやり取りしていたことを知り、山下容疑者が逆上したのだと。事件現場では「バカにしやがって」と叫ぶ山下容疑者の姿が目撃されており、強い殺意に基づく犯行だった可能性が高い。
いったいなぜ、こうした事件が続発するのか。
「単純に、夜の店に来るお客さんの質が下がったのだと思います」
こう語るのは、かつてクラブホステスとして働き、現在は都内でスナックを経営する女性だ。
「昔はクラブなど、夜の店に来る人といえば会社の経営者や役職者が多く、接待の場として使われていました。それが今やガールズバーという業態が広がり、安価に飲めるようになった。自腹で飲みに来る一般人が増えたと同時に、遊び方を知らない人が『本気』になってしまう。『相手は仕事で会話している』という意識を持てない人がいるわけです」
もともとガールズバーは「女性店員がいるバー」という業態であり、連絡先の交換すら禁止している店が多かった。しかし近年は店舗が急増し、競争が激化する中、客側も同伴やアフターなど、より親密な接客スタイルを求めるようになっている。
その結果、接客の意図を正しく理解できず、過剰に思い入れを抱く客は少なくない。夜の世界に不慣れな来店者が境界線を見誤り、凶行に至るケースが現実に発生している。
「距離感をはき違えるな」
夜の店でまず覚えるべき、最低限のマナーなのである。
(カワノアユミ)
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